かいさいがいよいよよくじつにせまった「DREAM.4 ミドルきゅうグランプリ2008 2nd ROUND」(15にち、かながわ・ヨコハマアリーナ)のぜんじつかいけんが14にち、とうきょうとないのホテルでひらかれた。かいけんにはぜん8しあいにしゅつじょうする16せんしゅぜんいんがしゅっせき。あすのけっせんへむけ、それぞれいきごみをかたったのだが、そのなかでもいさいをはなっていたのはメーンのさくらばかずし。「スピードみずぎをきてきました」と、しあいようのパンツ、そのしたにはスピードしゃせい(?)のみずぎ、はだかのじょうはんしんにはスーツのうわぎ、さらにすいちゅうメガネといういでたちであらわれると「みもこころもひきしまります」と、“スピードみずぎこうか”でのマヌーフだとうをちかったのだった。
けっせんはいよいよ24じかんご。ミドルきゅうトーナメントしゅつじょうせんしゅはもちろん、ワンマッチしゅつじょうせんしゅぜんいんがピリピリとしたきんちょうかんをただよわせるなか、にっぽんのエース・さくらばだけは“わがみちをいく”だった。
「スピードみずぎをきてきました」とぎょうてんスタイルでとうじょうすると、すいちゅうメガネをかけてマヌーフとたいじ。「このかっこうをすれば『あしたはイケる』って、みんなからいわれたので、これできました」ときせんをせいしたつもりだったが、「でも、ほんもの(のマヌーフ)をめのまえにするとこわいです。だれかたすけてください」と、どこまでほんねなのか、ぜんじつとかわらずよわきのままだった。
このスピードしゃせい(?)みずぎのこうかについて、さくらばは「きるのにたいへん。でも、これをきると、みもこころもひきしまります。みなさんだれでも『これはいい』っていうので、それをさんこうにしました」とマジメにコメント。これをきいたマヌーフが「じゃあ、オレもおなじヤツをきようかな」とゆさぶりをかけると、さくらばは「おなじじょうけんだと、ぼくまけちゃうんでやめてください」とおねがいしたのだった。
いっぽう、セミファイナルにとうじょうするジェイソン“メイヘム”ミラーは、このひもかわらずハイテンション。「しじょうさいこうのしあいをするから、まってて。オレはもうまちきれない!」とほうふをかたり、たいせんあいてのホナウド・ジャカレイも「ヤツのいっていることはほんとうだ。ものすごいしあいをみせる」とベストバウトをちかった。
■「DREAM.4 ミドルきゅうグランプリ2008 2ndROUND」
6つき15にち(ひ)かながわ・ヨコハマアリーナ かいじょう16:00 かいし17:00
<だい8しあい ミドルきゅうトーナメント2かいせん>
さくらばかずし(にっぽん/LAUGHTER7)
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム)
<だい7しあい ミドルきゅうトーナメント2かいせん>
ホナウド・ジャカレイ(ブラジル/ブラザじゅうじゅつ)
ジェイソン“メイヘム”ミラー(べいこく/チーム・メイヘム・ミラー)
<だい6しあい ミドルきゅうトーナメント2かいせん>
ゼルグ“べんけい”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
きん たい泳(にっぽん/せいどうかいかん)
<だい5しあい ミドルきゅうトーナメント2かいせん>
ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
ユン・ドンシク(かんこく/チーム ユン)
<だい4しあい フェザーきゅう ワンマッチ>
しょ ひでお(にっぽん/チームゼスト)
ダレン・ウエノヤマ(べいこく/ハウフ・グレイシシーじゅうじゅつアカデミー)
<だい3しあい ライトヘビーきゅう ワンマッチ>
ガジエフ・アワウディン(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)
ハレック・グレイシー(ブラジル/グレイシーじゅうじゅつアカデミー)
<だい2しあい ヘビーきゅう ワンマッチ>
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
イ・テヒョン(かんこく/TeamAegis)
<だい1しあい ライトきゅうグランプリ2かいせん>
ながたかつひこ(にっぽん/しんにっぽんプロレス NEW JAPAN FACTORY)
あおきしん也(にっぽん/パラエストラとうきょう)