【とうきょう15にちれんごう】がいこうつうしょうぶのやなぎあきら桓(ユ・ミョンファン)ちょうかんは14にちにおこなわれたかんにちがいしょうかいだんで、にっぽんのたかむらまさひこがいしょうにたいしちゅうがっこうしゃかいかきょうかしょのしんがくしゅうしどうかいせつしょにどくとうりょうゆうけんをめいきしようというにっぽんがわのうごきにたいするけねんをつたえるとともに、にっぽんせいふがこのもんだいをしんちょうにあつかうことをねがうとのべた。かいだんにどうせきしたがいこうとうきょくしゃがあきらかにした。これにたいしたかむらがいしょうは、まだにっぽんせいふのほうしんはきまっていないとこたえた。にっぽんせいふはらいげつちゅうじゅんまでにしどうかいせつしょをさくせいするよていだとつたえられる。
かいだんでりょうがいしょうは、6カコクきょうぎがひかくか2だんかいのかくけいかくしんこくとむのうりょくかをしゅうけつさせ、3だんかいのかくはいきりこうをかいしするときにあるとのにんしきをおなじくし、2だんかいかんりょうにむけかんにちちゅうできょうりょくしていくことをきめた。また、4つきのりだいとうりょうのほうにちをきにぞうせいされた「みらいしこうてきかんにちかんけい」にむけさらにどりょくし、ワーキングホリデープログラムのかくだい、ぶひん・そざいさんぎょうきょうりょくなどこうぞくそちもせっきょくてきにすすめていくことにした。こほのかきこうへんどう、せいふかいはつえんじょ(ODA)などこくさいてきなイシューにたいしてもきんみつにきょうぎしていくことできょうかんし、これにむけじかんほきゅうこうかんきゅうのきょうぎかいをひらくことでいっちした。
やなぎちょうかんは、ざいにちかんこくじんのちほうさんせいけんもんだいにたいするにっぽんせいふのきょうりょくをようせい。これにたいしたかむらがいしょうは、かんこくがわのかんしんのおおきさをりかいしているとし、よくけんとうするとこたえた。またやなぎちょうかんはふくだやすおしゅしょうのしもはんきちゅうそうきのほうかんをようせいしたほか、いわて・みやぎないりくじしんにたいするいろうのいをしめした。
だかむらがいしょうは11〜12にちにおこなわれたにちちょうじつむしゃきょうぎのけっかをせつめいし、にっぽんじんらっちもんだいにたいするきたちょうせんがわのたいどのへんかを「いっていのしんてん」だとひょうかした。また、らっちもんだいさいちょうさのそうきちゃくしゅとぐたいてきなけっかをのぞんでいるとのべ、かんこくがわのきょうりょくをもとめた。
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