2008ねん6つき13にち、15にちのちちのひにさいし、さんせいばんほうがふとげんしないの50のちく、1000にんをたいしょうにじっしした「ちちのひアンケート」。にちじょうせいかつのなかでちちおやとどのようにかかわっているかについてちょうさした。ゆうこうかいとうすう970にんのうち、だんせいが57ぱーせんと、じょせいが43ぱーせんと、というこうせい。ちょうさけっかはつぎのとおり。さんせいばんほうがつたえた。
○ちちおやのたんじょうびをしっているか…「しっている」66.4ぱーせんと、「しらない」33.6%【
そのたのしゃしん】
○ちちおやといっしょにとったしゃしんのかず…「5まいいか」28.2ぱーせんと、「15まいいじょう」17.4%
○つらいとき、さいしょにおもいだすひとは(ふくすうかいとう)…「ははおや」43.7ぱーせんと、「ちちおや」33.7ぱーせんと、「はいぐうしゃやきょうだい」20ぱーせんと、「ゆうじん」13.7%
○ちちおやとのかんけいは…「ひじょうにりょうこう」36.6ぱーせんと、「ひかくてきりょうこう」50ぱーせんと、「たいりつしている」2ぱーせんと、「ひえきっている」11.4%
○ちちおやにしてあげるべきことは(ふくすうかいとう)…「しっかりしごと・べんきょうすること」36ぱーせんと、「でんわをかけたり、かおをみせること」31.4ぱーせんと、「しんぱいをかけないよう、しあわせなろうごをおくること」24ぱーせんと、「にんげんドッグにつきそうこと」14.8ぱーせんと、「げんざいひつようとしているものをかってあげること」7.4%
さんせいしょうしゃかいかがくいんしゃかいがくけんきゅうじょのたんかつ倹(タン・カージエン)ふくしょちょうによると、このけっかはげんだいしゃかいをにょじつにはんえいしている。「こどものしゅっせをねがう」のがかちょうのさいだいのねがいであり、おのずとこどももじぶんがせいこうすることが、いちばんのおやこうこうだとかんがえるようになるという。ただし、しゅっせすることがかならずしもせいこうのただひとつのきじゅんではなく、「せいこう」のきじゅんがたようかしているなかで、みのまわりのちいさなことからちちおやをよろこばせることも、こどもとしての「せいこう」といえるだろう。(ほんやく・へんしゅう/なかはら)
【かんれんきじ】
・“そんごくう”もだいかぞくにかこまれウレシイ「ちちのひ」―さんとうしょうすみみなみいち・もりあがりかく“ちちのひ”しょうせん?デパートはとくせつうりば―ぺきんし・ちちのひにむけ、ようちえんじら“しんけん”にヒゲすり―ぺきんし