あきはばらとおりまのかとうさとしだい(25)が、「ネットにはんこうよこくをかきこめば、だれかがつうほうしてけいさつがじぶんをとめてくれるとおもった」などときょうじゅつしていることがわかった。
かとうはじけんとうじつの8にちそうちょうから、けいたいでんわのけいじばんに「あきはばらでひとをころします」からはじまり、きょうこうちょくぜんの「じかんです」まで、じっきょうちゅうけいのようにけい30かいもかきこんでいた。
ところが、だれもはんこうをとめようとしなかった。「いろいろかいているのにだれもみてくれない」とかたったという。そうさほんぶはしょくばやせいかつでのそがいかんだけでなく、ネットじょうでもこどくかんをつのらせていたとみている。
ネットを「にっきかわりにつかっていた」ときょうじゅつしたかとうのかきこみへきはいじょうなほどで、3000つうにおよんだが、こんげつ3にちには「ネットですらむしされる」「これをかけばにんきしゃになれるかとおもったら、そんなことはないみたいね」、4にちには「げんじつでもいちにん ネットでもいちにん」とかいていた。