さいばんしょの20だいのじょせいしょくいんになんどもへんたいメールをおくりつけ、10にちにこうふちけんにきそされたうつのみやちさいの“ストーカーはんじ”ことしもやまよしはる(55)。
メールには「しんたいきれいにあらっておいてね〜」「からだのあいしょうばっちりってかんじ!」「ふとももやわらかいね〜」などとエロネタまんさいだったからあきれるが、このじけん、まだほうじられていないなぞもおおい。
げざんはんじは、じょせいしょくいんからめいわくメールのことをそうだんされると、「けいさつにちじんがいるからはなしをしてあげる。そのまえにけいさつにとどけたら」とアドバイス。とうだいほうがくぶじだいのどうきゅうせいだったけいさつちょうかんぶにでんわし、「わたしのぶかがめいわくメールでこまっている」とつたえてそうさをウナガシていた。なぜはんじは、わざわざじぶんのみにきけんがふりかかるようなことをしたのか。とうしょからさいだいのぎもんだったが、おどろくべき“うら”があった。
「はんじがおかしくなったのは、きにいっていたじょせいしょくいんがさいばんしょのだんせいしょくいんとしたしくしているのをしってからです。それで、じょせいしょくいんだけでなくだんせいしょくいんにもめいわくメールをおくりつけていました。じょせいにおくったメールのぶんめんから、このだんせいをよそおってかいたかのうせいもあります。また、どうきゅうせいのけいさつちょうかんぶにそうさをウナガシたのも、このだんせいしょくいんをそうささせるためだったらしい。じょせいしょくいんはキレイなひとだから、はんじはしっと(しつと)にくるい、へいじょうこころをうしなっていたのでしょう」(ほうそうかんけいしゃ)
とうだいでてむみカンソウなはんけつぶんをかきつづけてきたさいばんかんも、やっぱりいろこいザタではなみのにんげんにすぎなかった。