にっぽんキョウエイかいのじょうしきをいっぺんさせたえいスピードしゃのハイテクみずぎ「レーザー・レーサー」。きたじまやすしかい(25)らにっぽんだいひょうせんしゅはこのみずぎをきてぺきんごりんにのぞむことになったが、きろくラッシュのぶたいうらでは、そうぜつな“しゅらば”がくりひろげられていた。
このみずぎ、ピッチピチのムッチムチなので、せんしゅたちがたいへんなめにあっているというのだ。
「ぜんしんタイプをきたばあい、むねまわりで5センチ、こしやあしまわりで2センチもサイズがちぢんだというはなしがあります。とにかく、すさまじいしめづけで、1にんできるのはほぼふかのう。3にんがかりで30ふんちかくもかかったケースがある。ほんばんまえにはやくきすぎるとまちじかんがながくなり、しめつけられているだけでヘトヘトにつかれてしまうそうです」(キョウエイにくわしいライター・たかのゆうふとしし)
せんしゅたちのなやみはそれだけじゃない。あるすいえいかんけいしゃが“しょうげきのうちまく”をそっとあかした。
「みずぎだからもちろん、ちゃくようするさいはスッポンポンです。きたじまらだいひょうせんしゅは30ふんもフルチンじょうたいのまま、ひとのてをかりてきせてもらわなければならない。イチモツもむりやりみずぎのなかにおしこんでいきます。じょせいもどうようで、オッパイやかはんしんはまるだし。きるかていでおおまたびらきになるため、せいしんてきになえるせんしゅもいます。ようやくきおわっても、こかんやむねがギュウギュウにあっぱくされるため、せんしゅたちはひめいをあげています」
ところで、このハイテクみずぎ、きたじまのしゅくてきブレンダン・ハンセン(べいこく)にはこうかがなかったというからふしぎだ。
「“アソコ”のサイズがデカいせんしゅは、しめづけがそうとうつらいのかもしれません。いたくておよぎにしゅうちゅうできないせんしゅもいるでしょう」(すいえいコーチ)
このみずぎはにっぽんだんじとはあいしょうバッチリとか。うれしいような、なさけないような……。