14にちごぜん8じ43ふんごろ、ほっかいどうからとうかいちほうまでのひろいはんいでじしんがあり、いわてけんおうしゅうしとみやぎけんくりはらしでしんど6きょうのはげしいゆれをかんそくした。きしょうちょうによると、しんげんちはいわてけんないりくなんぶで、しんげんのふかさはやく10キロ、じしんのきぼ(マグニチュード=M)は7.0とすいていされる。
そのごも、とうほくちほうではしんど5をこえるつよいよしんがつづき、きしょうちょうはテレビをつうじて、ぜんこくにきんきゅうじしんそくほうをれんぱつ。そくほうがながれるたびに、とないでもきんちょうじょうたいにつつまれた。
いわてけんおうしゅうしないのほいくえんでまどガラスがわれ、えんじすうにんがかおをきるなどじゅうしょうをおった。せんだいくうこうにむかうバスがおおきくバウンドし、ふしょうしゃがでているとのじょうほうもある。
いわてやみやぎなどでは、らくせきやどしゃくずれ、どうろかんぼつやはしのらっか、かおくとうかいがたすうはっせい。かいだんからのてんとうややけど、エレベーターにとじこめられるなどケガじんがぞくしゅつ。ししゃもでている。
おもなかくちのしんどはつぎのとおり。
▽しんど6きょう=いわてけんおうしゅうし、みやぎけんくりはらし
▽しんど6じゃく=みやぎけんおおさきし
▽しんど5きょう=いわてけんほくじょうし、いちぜきし、みやぎけんせんだいし、とよねし、あきたけんゆざわし
▽しんど5じゃく=いわてけんとおやし、みやぎけんいしのまきし、あきたけんよこてし、やまがたけんもがみまち、ふくしまけんしんちまち
●にっかんゲンダイほんしきしゃもじしんにそうぐう!しんかんせんないが“パニック”に
にっかんゲンダイほんしきしゃもだいじしんに“そうぐう”した。じしんはっせいじに、とうきょうはつせんだいいきのとうほくしんかんせんにのっていたのだ。
そうこうちゅうのしんかんせんが、うつのみやとなすしおばらのまでとつぜん、げんそくしてていしゃ、しゃないがていでんになった。れいぼうがきれ、じどうドアがしゅどうに。じょうきゃくはだれも、じじょうがわからず、しゃないはそうぜんとなった。しばらくすると、「いわて、みやぎでじしんがおきたためていしゃする」とのしゃないほうそうがあった。さいしょはしんど7とつたえられ、じょうきゃくはいっせいにけいたいをとりだした。しんげんちちかくにすんでいるひとがおおいようで、みぢかなひとびとのあんぴをたしかめていた。