とうきょう・だいばのマンションでフィリピンじんホステス(22)がバラバラにされたじけんで、たいほされたむしょく・のさきひろし(48)が、いまごろ9ねんまえのべつのフィリピンじょせい(とうじ27)さつがいについてもみとめるきょうじゅつをはじめた。
のざきは99ねんにも、このフィリピーナをバラバラにした“さつつき”のいたいかいたいマニア。しかし、とうじはさつじんざいはてきようされず、したいそんかい・いきざいで3ねん6つきのじっけいをくらっただけで、すぐにシャバにでてきていたのである。
フィリピーナたちにじぶんのことを「チャーリー」とよばせていたのさき。そのすがおはニックネームとはうらはらに、しょうしんしょうめい、きちくそのものだった。
●みのけもよだついたい“しょりほうほう”
「チャーリーことのざきに9ねんまえに“えじき”にされたのは、ホステスをしていたエルダさんです。きんしまちのフィリピンパブではたらいていたところをくどかれ、しょくじやかいものにいくようになった。のさきとのまにできたこをだたいしたこともわかっている。ところが、あるひとつぜん、しっそうしてしまった。さいばんであきらかにされたのは、いたいになったのちのことです。のさきはエルダさんのいたいをきりきざむと、なべでトロトロににこんでほねとにくをぶんり。ほねはモチやきもうでやいてふんさいし、それぞれトイレにながしてしょぶんしていました。ただ、ぶきみなことに、は2ほんとかみのけのたばだけは、なぜかじょうじもちあるいていました」(そうさじじょうどおり)
だいばでさつがい、せつだんされたカミオオサワ・ハニーフィット・ラティリアさんは、かわをはがれ、にくへんをせんたくきでだっすいされていたというからせすじがこおる。
けいしちょうは9ねんまえのさつがいについてもそうさをはじめたが、とうじ、このきちくをさつじんざいにとえなかったさいたまけんけいはなにをやっていたのか。