レックスマークインターナショナルかぶしきがいしゃは、ていかかくなインクジェットプリンタ/ふくごうき4きしゅを6つき28にちにはつばいする。かかくはすべてオープンプライス。たいおうOSはWindows2000/XP/Vista、およびMacOSX10.3.9、MacOSX10.4.4〜10.5.x。
いずれのきしゅもみうりかかくをおさえ、かていでのどうにゅうのしやすさをうたう。じょうい2きしゅではむせんLANのとうさいやフロントUSBポートのとうさいで、かんたんにきょうゆうできることをめざした。また、ぜんきしゅプリンタのせっちからドライバのインストールまでをいっかつしておこなうウィザードをとうさいし、つかいがってをたかめた。
きのうめんではしていしたWebページをしていしたスケジュールでいんさつする「スケジュールプリント」をあらたにとうさいした。ほしょうきかんちゅう(ひょうじゅん1ねんかん)は、こしょうじにでんわかFAXでもうしこむと、だいたいきをさいたんよくじつでとどける「レックスエクスプレス」サービスをむしょうでうけることができる。
●X4650
X4650は、IEEE802.11gたいおうむせんLANにたいおうし、ネットワークできょうゆうかのうなインクジェットふくごうき。てんとうよそうかかくは14,800えん。ゆうきLEDディスプレイをとうさいし、そうさじのしにんせいをたかめた。
プリンタきのうのおもなしようは、かいぞうどが4,800かける1,200dpi、いんさつそくどがモノクロ25ppm/カラー18ppm、たいおうようしがA4〜A6/はがき/レター、きゅうしまいすうがふつうしで100まい。インクはつうじょうの4しょくインクのほか、オプションでフォトよう6しょくがよういされる。
スキャナきのうのおもなしようは、センサーがCIS、かいぞうどが1,200かける600dpi、よみとりかいちょうはにゅうりょくが36bit、しゅつりょくが24bit、さいだいスキャンはんいが216かける297mm(はばかけるおくゆき)。
ぜんめんにPictBridgeようUSBポートや、CF/Microdrive、MMC/SDカード(SDHCたいおう)、メモリースティック(PRO)、xD-PictureCardたいおうスロットをそなえ、ダイレクトプリントにたいおうする。PCとのせつぞくインターフェイスはUSB。
ほんたいサイズは459かける331かける175mm(はばかけるおくゆきかけるたかさ、しゅうのうじ)、じゅうりょうはやく5.3kg。
●X3650
X3650は、はいめんのUSBにくわえて、ぎょうかいではじめてフロントにPCせつぞくようUSBポートをそなえたインクジェットふくごうき。てんとうよそうかかくは9,980えん。フロントのUSBポートで、2だいめのPCのいちじてきなせつぞくにたいおうする。
そのほかプリンタやスキャナきのう、インターフェイスなどのしようはX4650にじゅんじる。ほんたいサイズは459かける317.5かける175mm(どう)、じゅうりょうはやく5.1kg。
●X2650
X2650は、X3650からフロントUSBポートやメディアダイレクトプリントきのうをはぶき、いんさつそくどをモノクロ22ppm/カラー16ppmにおとしたかいモデル。てんとうよそうかかくは8,980えん。
そのほかいんさつかいぞうどやスキャナぶのしようなどはX3650にじゅんじる。ほんたいサイズは432かける312かける175mm(どう)、じゅうりょうはやく4.8kg。
●Z2320
Z2320はたんきのうのインクジェットプリンタ。てんとうよそうかかくは5,980えん。
プリンタきのうのしようはX2650にじゅんじる。ほんたいサイズは432かける215かける125mm(どう)。
●かていむけにフォーカスしたせっけい
11にちにとないでひらかれたせいひんはっぴょうかいでは、どうしゃだいひょうとりしまりやくしゃちょうなかにしのぶゆきしがあいさつ。どうしはまず、こくないインクジェットプリンタのしゅっかだいすうよそくをしょうかいし、「しゅっかだいすうはよこばいでほうわしつつあるいっぽう、しゅっかきんがくはげんしょうけいこうにある」とする。このきびしいしじょうのなかでいきぬくために、どうしゃはすべてのしじょうをカバーするのではなく、2つのセグメントにしゅうちゅうするとした。
1つめはだいがくせいやどくしんしゃ、DINKS(けっこんしたのちにともばたらき)むけの、ひつようせいをじゅうしした「ベーシックホーム」のしじょう、もう1つはしょうがく〜こうこうせいがいるいっぱんてきなかていむけの、きのうせいをじゅうしした「ホームあんどステゥーデント」しじょうであるという。こんかいはこの2つのセグメントのユーザーのニーズをぶんせきし、せいひんのかいはつにあたった。
また、せっきょくてきにチャネルパートナーときょうりょくし、アカデミックディスカウントや、セットウェアのいちぶとしてのていきょうをおこなうなど、よりせっきょくてきなしじょうかいたくをしていきたいとした。