そうむしょうは、でんきつうしんじぎょうぶんやのキョウソウひょうかのいっかんとして、2008ねん3げつまつのこていつうしん(かにゅうでんわ・IPでんわ)、いどうたいつうしん(けいたいでんわ・PHS)、インターネットせつぞく(DSL・FTTH・CATV)などにおけるかくきぎょうのシェアデータをこうひょうした。
IPでんわのりようばんごうすうのじぎょうしゃべつシェアのすいい かにゅうでんわ(NTTかにゅうでんわ、ちょくおさむでんわ、0ABJ-IPでんわ、CATVでんわのごうけい)のけいやくすうはやく5,899まんとなった。なかでは、ちょくおさむでんわ466まん(ぜんきひ1.1ぱーせんとぞう)、0ABJ-IPでんわは776まん(ぜんきひ14.1ぱーせんとぞう)となり、ぞうかけいこうがつづいている。シェアについては、NTTとうざいのシェアが86.8ぱーせんと(ぜんきひ0.5ぱーせんとげん)とげんしょうけいこうがつづいている。
IPでんわ(0ABJ-IPでんわおよび050-IPでんわ)ぜんたいのりようばんごうすうでは、NTTとうざいが32.2ぱーせんと(ぜんきひ2.7ぱーせんとぞう、ぜんねんどうきひ10.3ぱーせんとぞう)とシェアをのばし、ソフトバンクBBの25.8ぱーせんと(ぜんきひ1.9ぱーせんとげん)とのさをひろげた。0ABJばんごうりようすうにしめるシェアでは、NTTとうざいが72.7ぱーせんと(ぜんきひ0.2ぱーせんとげん)とびげんとなっているいっぽうで、KDDIが10.3ぱーせんと(ぜんきひ0.7ぱーせんとぞう)とシェアをのばしている。
けいたいでんわ・PHSのけいやくすうでは、NTTドコモグループが49.7ぱーせんととなりついにかはんすうをわりこんだ(ぜんきひ0.9ぱーせんとげん)。KDDIは28.3ぱーせんと(ぜんきひ0.2ぱーせんとぞう)、ソフトバンクモバイルは17.3ぱーせんと(ぜんきひ0.6ぱーせんとぞう)、PHSたは4.7ぱーせんと(ぜんきひ0.1ぱーせんとぞう)だった。
ブロードバンドぜんたい(DSL、FTTH、CATVインターネットのごうけい)のけいやくすうでは、NTTとうざいのシェアは46.8ぱーせんと(ぜんきひ1.0ぱーせんとぞう、ぜんねんどうきひ3.7ぱーせんとぞう)とぞうかけいこうがつづいており、とくにFTTH(ひかりファイバ)のけいやくすうでも、NTTとうざいが72.2ぱーせんと(ぜんきひ0.8ぱーせんとぞう、ぜんねんどうきひ3.2ぱーせんとぞう)でぞうかがつづいている。でんりょくけいじぎょうしゃは10.2ぱーせんと(ぜんきひ±0.0ぱーせんと)、KDDIは5.8ぱーせんと(ぜんきひ0.3ぱーせんとげん)だった。ただしほうじんむけネットワークサービス(WANサービス)のけいやくすうは78.7まんかいせん(ぜんはんきひ6.4ぱーせんとぞう)で、NTTグループぜんたいのシェアは68.6ぱーせんと(ぜんはんきひ0.5ぱーせんとげん)とわずかながらげんしょうしているとのこと。
NTTというきりくちでみてみるなら、かにゅうでんわ、けいたいでんわ、ほうじんむけネットワークサービスでシェアをおとしつつも、IPでんわ、ブロードバンドせつぞくをびぞうさせていることとなる。つうしんしゅだんそのもののたようかもあるが、やはりキャリアどうしのげきせんのえいきょうがおおきいとみてよいだろう。
【このニュースのかんれんきじ】
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