マイクロソフトは18にち、けいたいたんまつむけOSのさいしんばん「WindowsMobile6.1」をはっぴょうした。セキュリティやActiveDirectoryドメインへのさんかがかのうになったことでかんりきのうがきょうかされ、きぎょうへのたいりょうどうにゅうにたいおうした。
こくないでは6つき27にちにはつばいとなるウィルコムのシャープせいたんまつ「WILLCOM03」にとうさいがきまっているほか、たしゃからもぞくぞくとリリースする。
マイクロソフトしっこうやくじょうむビジネスあんどマーケティングたんとうのさぶりユージンしは、WindowsMobileについて、「にっぽんにおいては、2005ねんにウィルコムさんとシャープさんがさいようしていらい、4オペレーター、4メーカー、13モデルにさいようされている。せかいでは、メーカすうでいうと49しゃ、つうしんじぎょうしゃでいうと160しゃ、くににおいても55かこくとワールドワイドでもふきゅうをしている」とげんじょうをあげた。
WindowsMobile6.1はおもなかいりょうてんとして「そうさせいのこうじょう」「せいさんせいのこうじょう」「かんりきのうのこうじょう」の3つをあげている。いずれもきぎょうユーザからのニーズだとする。
そうさせいのこうじょうでは、しょきせっていのかんいか、ズームやスクロールをかいりょうしたIEモバイル、タスクマネージ、1ステップでできるBluetoothのペアリングなどをあげた。せいさんせいのこうじょうでは、SMSのスレッドひょうじ、オートコンプリートなどがある。
いちばんのかいりょうてんはかんりきのうだ。これをじつげんするためWindowsMobileたんまつをいっかつでかんりするサーバ「MicrosoftSystemCenterMobileDeviceManager2008」(SCMDM)もWindowsMobile6.1とどうじにリリースする。「PCレベルのたんまつかんりをじつげんした」というほどだ。
かんりきのうの1つとして、リモートからWindowsMobileたんまつのデータがしょうきょできる「リモートワイプ」をついかした。「けいたいでんわのふんしつはねんかん10まんけん」(へいせい19ねんどにおけるけいしちょうのとうけい)というすうじをあげ、リモートワイプのじゅうようせいをきょうちょう。また、SCMDMをもちいるとWindowsMobileたんまつのカメラやBluetooth、アプリケーション、microSDなどがいぶメモリのしようがせいげんできるようになった。
なおせんじつ、アップルがはっぴょうした3GたいおうのiPhoneはMicrosoftExchangeServerとのれんけいなど、ほうじんむけのきのうをついかした。WindowsMobile6.1がねらうしじょうとキョウゴウをするぶぶんがあるが、どうしは「2012ねんにおいてWindowsMobileはコンシューマーにおいてはiPhoneの2ばい、ほうじんにおいては8ばい」というIDCのよそくをしめし、3GたいおうのiPhoneがとうじょうしてもWindowsMobileはのびつづけるとじしんをみせた。
【このニュースのかんれんきじ】
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