2000ねん6つきにオープンし、いまではじょせいどくしゃやく700まんにんをほこるという、にっぽんさいだいきゅうのじょせいむけけいたいポータルサイト「girlswalker.com」。そのなかでもとくにおとめゲームをちゅうしんにあつかうゲームコンテンツ「トイズwalker」にて、6つき14にち(ど)より、しんさくれんあいシミュレーションゲーム「クラノア」があたらしくスタートした。
【かくだいがぞうをふくむきじ】 おとめゲームといえばついせんじつ、マーベラスエンターテイメントより、PS2ようソフト「はなよいロマネスクあいとカナシミ-それはきみのためのアリア」がはつばいされ、いけぶくろのしつじきっさ「スワロウテイル」ではつばいきねんイベントをおこなったのがきおくにあたらしいところ。じつは「トイズwalker」とはもともと、この「はなよいロマネスク」のオリジナルばんゲームをはいしんしていたサイトで、こんかいスタートした「クラノア」も、「はなよい」とおなじかとうちほよしさんがプロデュースあんどシナリオをてがけたもの。じっしつ、「はなよい」のきょうだいさくのようなものとあって、はやくからきたいしていた“おとめ”のほうもおおいのではないだろうか。
ゲームのもくてきは、せいしんせかい「クラノア」と、げんじつせかいとをいききしながら、げんじつせかいのキャラクターたちとしんあいかんけいをふかめていくこと。ただししゅじんこうのいしきはふだん「クラノア」がわにあり、ここでおもいでのかけらをみつけることで、はじめていっていじかん、げんじつせかいへともどってくることがかのうとなる。もしもかぎられたじかんのなかで“いきるもくてき”をみつけられなければ、しゅじんこうのたましいはそのままじょうかされ、いのちをおとしてしまう――と、「はなよい」にまけず、こちらもなかなかおくふかいストーリーがてんかいされるようだ。
さいきんでは、バンダイナムコゲームスがニンテンドーDSむけに、はつのオリジナルおとめゲーム「DUELLOVEこいするおとめはしょうりのめがみ」をはつばいしてわだいになったが、こうした「おとめゲーム」しじょうはかていようゲームしじょうでもねんねんそのにんきをひろげてきており、いまではりっぱなジャンルとしてにんちされている。げんざい「トイズwalker」では、だい1わ「ついおくのバレット」がこうかいされているので、「はなよいロマネスク」にハマッたおとめはもちろん、だんせいでもおもいきってせんにゅうかんをすて、いちどさわってみるのもいいかもしれない。あんがい、じぶんですらしらなかった“ヘブン”へのとびらがひらくかも……。
(C)かとうちほび/Xavel,Inc.
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マーベラスエンターテイメント 【もとのきじ】 おかえりなさいませ、おじょうさま――「はなよいロマネスク」はつばいきねんイベントで“しつじきっさ”はつたいけん