2008ねん6つき17にち、ちァんすーしょうじょしゅうしこうがいのりょうおうじょういせきからしゅつどした5000ねんまえのだんせいのじんこつ2たいは、いずれもしんちょうが1m80cmいじょうあったことがわかった。とうほうはやほうがつたえた。
りょうおうじょういせきは、しゅんじゅうじだい(きげんぜん770〜どう403ねん)におけるちァんすーしょうほくぶさいだいのいせきで、5000ねんにもわたるぶんかそうがかさなっている。1957ねん、なんきんはくぶついんによってはっくつされた。4ねんまえ、じょしゅうはくぶつかんとのごうどうチームがおこなったちょうさでは、10きいじょうのぼけつがはっけんされ、およそ5000ねんまえのだんせいのじんこつ2たいがしゅつどした。このじんこつには、にっぽんでもとらいけいやよいじんのまでりゅうこうしたいわいごとやふくものさい、けんこうなじょうがくがわせつは(=うえまえばのりょうよこにあるは)をぬく「ばっしふうしゅう」のあとがみられるという。【
そのたのしゃしん】
じょしゅうはくぶつかんのこうこがくせんもんか、はらゆたか(ユエン・フォン)しは、「ここにまいそうされているせいじんのほとんどは『ばっし』されている」としてき。せんもんかのまでは、こだいのちゅうごくたいりくとにっぽんとのかんけいをひもとくうえでじゅうようなかぎになるのでは、ときたいがたかまっている。(ほんやく・へんしゅう/NN)
【かんれんきじ】
・ちょうこうりゅういきのこだいじんはこんなかお?6000ねんまえのずがいこつからふくげん―ちゅうごく・すうまんねんまえのこだいじんからうけつがれるスキーばん―きつりんしょうちょうしゅんし