2008ねん6つき18にち、うんなんもうはうんなんしょうだいりしのたんすいみずうみ・[シみみ]うみでアオコだいはっせいのリスクがたかまっているとほうじた。
さくねん、[シみみ]うみのすいしつはこっかきじゅん3きゅうをきろく、4かげつかんは2きゅうをきろくし、かつてアオコがだいはっせいしたときとくらべおおきなかいぜんをみせた。しかししかんきょうほごきょくによると、たいさくはまだとじょうにあり、こうおん、こさめ、すいりょうげんなどのよういんがかさなればアオコのだいはっせいのかのうせいはたかいという。【
そのたのしゃしん】
おせんげんいんとしては、[シみみ]うみふきんはおすいしょりじょうがせいびされておらず、みしょりのこうぎょうはいすい、せいかつはいすいがちょくせつみずうみにながれこんでいることがあげられる。またみずうみにながれだすかわはおせんがひどく、ほとんどがさいあくのすいしつ。そのため[シみみ]うみもとみえいようかがしんこうしている。
そうきゅうなたいさくがひつようだが、しきんふそくからちちとしてすすんでいないのがげんじょうだ。2006ねんからのだい11き5かねんけいかくでは14おく7000まんげん(やく221おくえん)を[シみみ]うみのかんきょうほごにとうにゅうすることがきまっていたが、2007ねんまでにじっさいにとうにゅうされたのは1おくげん(15おくえん)。けいかくの7ぱーせんとにとどまっている。(ほんやく・へんしゅう/KT)
【かんれんきじ】
・のみすいのききふたたび?!アオコだいはっせいでたいこがふたたびりょくしょくに―ちァんすーしょう・しみんのいこいのばが…にんきのこうえんでアオコだいはっせい―かんとんしょうこうしゅうし・アオコたいさくにほうりゅうのさかなをぎょみんがみつりょう―あんきしょうすみずうみ