まいIBMのスーパーコンピュータ「Roadrunner」が、6つき18にちにはっぴょうされたさいしんのスーパーコンピュータTop500ランキングでしゅいをかくとくした。
【ひょう:2008ねん6つきスーパーコンピュータTop10】 RoadrunnerはIBMがべいエネルギーショウのロスアラモスこくりつけんきゅうじょにのうにゅうしたシステム。ソニーのプレイステーション3ようにかいはつされたこうせいのうプロセッサCellをとうさいし、せいのうは1.026P(ペタ)FLOPSにたっした。はじめてペタのせかいにあしをふみいれたシステムとなり、ぜんかい1いだったIBMのBlueGene/Lをおいぬいた(PFLOPSは1びょうかんに1000ちょうかいのえんざんがかのう)。
BlueGene/Lは、2004ねん11つきからぜんかい(2007ねん11つき)までしゅいをまもっていたが、こんかい2いにてんらくした。せいのうは478.2T(テラ)FLOPS。3いはIBMのBlueGene/P(450.3TFLOPS)、4いはべいSunMicrosystemsのSunBladex6420(326TFLOPS)、5いはCrayのCrayXT4“Jaguar”(205TFLOPS)。
プロセッサべつでは、Top500リストいりしたシステムのなかで、Intelプロセッサとうさいシステムがもっともおおかった。ぜんたいにしめるわりあいは75ぱーせんとと、ぜんかいの70.8ぱーせんとからふえている。またクアッドコアプロセッサとうさいシステムは283だい、デュアルコアプロセッサとうさいシステムは203だいにのぼった。
ベンダーべつではIBMせいシステムが500だいちゅう42ぱーせんとをしめ、Hewlett-Packard(HP)は36.6ぱーせんとだった。せいのうちベースでのシェアもIBMが1いで、48ぱーせんとをしめた。いかHP(22.4ぱーせんと)、Dell(5.4ぱーせんと)、SGI(4.4ぱーせんと)、Cray(3.2ぱーせんと)とつづく。
こくべつではべいこくのシステムが500だいちゅう257だいをしめ、おうしゅうは184だいとぜんかいの149だいからふえた。アジアは58だいから48だいにげんしょうした。アジアではにっぽんが22だい(ぜんかいは20だい)、ちゅうごくが12だい(どう10だい)、インドが6だい(どう9だい)、たいわんが3だい(どう11だい)だった。
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