リアルジャパンプロレスだい13だんこうぎょうあんど3しゅうねんきねんたいかいとなる19にちのこうらくえんホールたいかいでは、まんいんとなる1512にんをどういん。このひはダブルメーンイベントとしてちゅうもくのたいけつがじつげんした。
しょだいタイガーマスクはサミー・リーJr.とくんで、4だいめタイガーマスクあんどすずきみのるぐみとたいせん。3.13こうらくえんでしょうげきデビューをかざった、じしんのいでんしをつぐリーとともに、まなでしである4だいめ、そしてこのリングでかずかずのいんねんがうまれたみのるとたいせんした。
4だいめとひさびさのたいせんをはたしたしょだいは「キックがおもくなった。もうじぶんがかっているぶぶんはない」とまなでしのせいちょうぶりにかんがいにふけるも、このかんどうのさいかいをみのるが「ぼうがい」。じょうがいでイスこうげきをふるうなどしょだいをしつようにつけねらった。しあいこそ4だいめがリーをタイガースープレックスでせいしたものの、しあいごはみのると4だいめがなかまわれ。しょだいあんど4だいめのがったいドロップキックやじょうがいへとぶとみせかけてのどうじフェイントをバッチリときめ、していのきずなをみせつけたしょだいは「こんどはぜひいっきうちでたたかってみたい。くむのもいい」とだいこうふん。いっぽう、せんしゅとしてははじめてリアルジャパンのリングをたいかんした4だいめは「こんどはIWGPジュニアのベルトをもって、しょだいとくんでみのるとたたかいたい」と、おおきないこんがしょうじたみのるとのけっちゃくをせまった。
もうひとつのダブルメーンイベントでは、かつてはおなじふじわらぐみ、バトラーツにしょぞくし、こカール・ゴッチさんのいでんしをつぐなかまであったいしかわたけしただしとアレクサンダーおおつかがシングルでげきとつ。たいかくでまさるおおつかがアマレスしこみのごうかいなジャーマンスープレックスでペースをにぎるも、いしかわがいっしゅんのスキをついてのチキンウイングフェースロックでぎゃくてんしょうり。しあいごは2にんでてをあげ、たがいにけんとうをたたえあった。
おりはらまさおvs.“かめんシューター”スーパー・ライダーによるレジェンドチャンピオンシップはまさかのはんそくさいていに。しあいちゅうになんどもイスこうげきをくりだすなどおうじゃらしからぬたたかいをみせたおりはらがわだりょうさとしレフェリーにまでぼうこう。はんそくまけとなったが、タイトルはいどうせず。かつてないくつじょくをあじわわされたライダーは「つぎはすがたもかたちもじつりょくも、みなさんがビックリするようなほんとうのわたしをおみせします」とリベンジをやくそくした。
■リアルジャパンプロレス3しゅうねんとくべつこうぎょう「PRINCIPLE!〜さやまげんりしゅぎ〜」
6つき19にち(き)とうきょう・こうらくえんホール
<だい7しあい ダブルメインイベント だいにしあい “トラvsトラ せいきのしていたいけつじつげん!” 60ふん1ほんしょうぶ>
しょだいタイガーマスク(RJPW)、●サミー・リーJr.(こくせきふめい)
(15ふん18びょう タイガースープレックス)
○4だいめタイガーマスク(はつさんせん/しんにほん)、すずきみのる(パンクラスMISSION)
<だい6しあい ダブルメインイベント だいいちしあい バチバチさいきょうたいけつ 60ふん1ほんしょうぶ>
○いしかわたけしただし(バトラーツ)
(6ふん55びょう チキンウイングアームロック)
●アレクサンダーおおつか(AODC)
<だい5しあい レジェンドチャンピオンシップ せんしゅけんしあい 60ふん1ほんしょうぶ>
[だい2だいおうじゃ]●おりはらまさお(メビウス)
(13ふん55びょう はんそく)
[ちょうせんしゃ]○“かめんシューター”スーパー・ライダー(RJPW)
※タイトルのいどうはなし
<だい4しあい シングルマッチ 30ふん1ほんしょうぶ>
○ながいみつや(はつさんせん/ドラディション)
(15ふん18びょう へんけいヒザかため)
●2だいめスーパー・タイガー(RJPW)
<だい3しあい シングルマッチ 30ふん1ほんしょうぶ>
●グランはまだ(フリー)
(9ふん34びょう チキンウィングアームロック)
○エル・サムライ(フリー)
<だい2しあい シングルマッチ 30ふん1ほんしょうぶ>
○タイガー・シャーク(RJPW)
(7ふん59びょう スリーパーホールド)
●ケンドー・ナカザキ(こくせきふめい)
<だい1しあい タッグマッチ“リアルジャパンvsバトラーツ ヤングたいこうせん” 30ふん1ほんしょうぶ>
ましたはやと、●さいとうあきらぶん(RJPW)
(3ふん14びょう ヒザじゅうじかため)
○よしかわゆうふとし、やのあきらふとし(バトラーツ)