にっぽんオラクルは6つき19にち、OracleのPLM(せいひんライフサイクルかんり)アプリケーションのさいしんばんをどうじつからていきょうするとはっぴょうした。しんきのうとして、ERPとSOA(サービスしこうアーキテクチャ)によるプロセスれんけいをじっそうし、せっけいじょうほうのかしかをじつげんした。
しんせいひんは「AgilePLM9.2.2.4」。E-BusinessSuiteやJDEdwardsEnterpriseOneなどのOracleApplicationsとSOAによるせいさんかんりプロセスのれんけいをじつげんした。れんけいのため、アプリケーションとうごうきばん「アプリケーションとうごうアーキテクチャ」(AIA)と「プロセスとうごうパック」とよぶソフトウェアパッケージをていきょうする。
なお、プロセスとうごうパックはアプリケーションとうごうアーキテクチャのようそで、ことなるOracleApplicationsかんをSOAでプロセスれんけいするもの。ぎょうむにひつようなこうもくめい、ぞくせい、かんけい、せいやくじょうけん、かくちょうこうもくなどがじぜんにていぎされているため、SOAによるアプリケーションとうごうにかかるじかんとコストをへらせるという。
もう1つのきょうかポイントはせっけいじょうほうのかしか。データてんそうおよびレポーティングきのうをかつようし、AgilePLMのせいひんかいはつプロセスのじょうほうをそくじにダッシュボードとしてかしかできる。せいひんかいはつプロセスにおけるせいひんぶもんごとのコストじょうほうをいちがめんでえつらんでき、かいはつぶもんせきにんしゃ、せいひんたんとうしゃやけいえいしゃそうのいしけっていにやくだてることをかのうにした。
たいおうサーバはWindowsServer2003R2(64bit)。かかくは「AgileEngineeringCollaboration」が20ユーザーで1836まんえん(ぜいこみ)から。AgilePLMは2007ねん5つきばいしゅうしたPLMソフトウェアせんぎょうのべいAgileSoftwareのせいひんをベースにしている。かいはつプロセスかんり、かんれんぶもんのコラボレーション、とうごうBOM(ぶひんひょう)かんりをおこなうアプリケーションせいひん。
さいきんになりきせいのたいおうなどのため、せいひんかいはつじょうほうのげんせいなかんりがもとめられており、ハイテク、しょくひん、じどうしゃぶひん、きかいやヘルスケアなどのぎょうかいからPLMアプリケーションへのニーズがかくだいしているという。
PLMは、せいひんのきかくのかいしからしじょうをたいしゅつするまでのせいひんライフサイクルをいちげんかんりするけいえいしゅほうをさす。せいひんのきかく、せっけい、せいさん、はんばい、ほしゅまでのぜんこうていにおけるせいひんかんれんじょうほうをほうかつてきにいちげんかんりする。PLMアプリケーションは、せいひんのかいはつきかんのたんしゅく、しゅうえきこうじょう、かんきょうきせいたいおうのためのぜんしゃてきなじょうほうきばんとしてきのうする。
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Oracle(オラクル) ライバルはじしゃかいはつシステム――にっぽんオラクルがPLMせんりゃく SOAとぎょうむアプリケーションにちゅうりょく:「オラクルだい2かんは“しんかろん”をえがく」、えんどうしんしゃちょうがしょしんひょうめい アナリストのしてん:じつはかっきょうなだいきぎょうむけERPしじょう