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せかいのしゅようきぎょうのCEO1130めいのせんりゃくてきかだいとは-IBMがちょうさ(マイコミジャーナル)19にち20:43

世界の主要企業のCEO 1130名の戦略的課題とは - IBMが調査(マイコミジャーナル)19日20:43

Thu, 19 Jun 2008 20:43:17



IBMビジネスコンサルティングサービスは、IBMがせかいのしゅようきぎょうのCEOをちゅうしんにいったインタビューにもとづくちょうさけっか「IBMGlobalCEOStudy2008」をはっぴょうした。このちょうさは、2004ねんからかくねんでおこなわれており、こんかいが3かいめとなる。

こんかいちょうさをおこなったのは、せかい40カコク1130めいのCEOにたいして、そのうちにっぽんでは121めいにインタビューちょうさをしたという。IBMビジネスコンサルティングサービスじょうむとりしまりやくせんりゃくコンサルティンググループたんとうかねまきりゅういちしは、けっかはっぴょうのぼうとう「CEOにダイレクトにインタビューするグローバルちょうさでは、もっともおおきいちょうさである」とかたった。

かねまきしは、かこ2かいをふくむ3かいのちょうさをふりかえって「2004ねんはコストさくげんはかんりょうしたが、コストさくげんだけではかいしゃをげんきにしない。せいちょうしていかないとかいしゃもしゃいんもげんきにならない。これからはせいちょうきかいきになる、そういうとしであった。2かいめの2006ねんは、キョウゴウからしょうぶになり、かつか、それいがいのどちらかしかないということになった。そしてこのときIBMでは、イノベーションがだいじであるということをはっぴょうした。そしてこんかいの2008ねんでは、ひびへんかくをけいぞくしているかいしゃとは、どういうのうりょくをもつかいしゃなのかをみなさんにおききした」とのべた。

ひつようとされるへんかくのおおきさをちょうさしたけっかでは、ばっぽんてきなかいかくがひつようとかんがえるCEOのわりあいがさらにふえ、グローバルでは83%、にっぽんのCEOにかぎっていえば96%にたっしている。このてんについてかねまきしは、「おおきくへんかくするのはあたりまえになりつつある。そしてさいきんは、それをいかにスピーディにやるかがぎろんになっている。では、はやくへんかくすることのせいこうれいはなにかといえば、ひびのへんかくをけいぞくすることだ」とのべた。

じぎょうにもっともえいきょうをあたえるがいぶよういんについてのしつもんにたいしては、「しじょうのきゅうげきなへんか」がトップだが、そのわりあいはかいをかさねるごとにげんしょうしている。これについてどうしは「へんかするのはあたりまえだとかんがえるようになり、しじょうのきゅうげきなへんかをきょういとしてではなく、チャンスととらえるようになってきている。たしゃがへんかでこまっているのならば、へんかにつよいかいしゃになればたしゃにかてる、そういうはっそうになっている。したがって、へんかにつよいかいしゃになるにはどうすればいいか、というがひじょうにおおきなテーマになっている」とかたった。

またどうしはあらたなしじょうとして、しんこうこくしじょうのかくだいとせんしんこくのせいじゅくか(ひんしつにうるさいユーザー)がうまれており、それにともない「ネットワークこきゃく」というあらたなこきゃくそうがうまれているとかたった。ネットワークこきゃくとは、じょうほうをほうふにもっており(ばあいによってはていきょうしゃがわよりくわしい)、ネットワークをつうじてなかまとじょうほうこうかんをおこなっているようなユーザーだ。そして、このようなユーザーをりかいさえすれば、ねだんがたかくてもかってくれるだい2のふゆうそうとしてとらえるようになっているという。

またかんきょうもんだいへのとりくみなど、きぎょうのしゃかいてきせきにん(CSR)にかんしては、かいしゃにたいするコストふたんというより、まったくあたらしいマーケットができたととらえるようになっているという。イノベーションというのはむずかしいテーマだが、かんきょうもんだいというせかいきょうつうのかいかくにとりくむと、ひかくてきかんたんなことがおおく、こういったことにとりくむによってほんとうのいみのかいかくがみえてくるというこえもきかれたという。

グローバルかについては、つぎの3つにぶんるいできるという。

そして、みらいきぎょうは3つめのグローバルインテグレーテッド・エンタープライズをしこうしており、それには、ぜんせかいのなかでポートフォリオをかんりするというかんがえかたによって、けいえいかんきょうのへんかにたいするリスクをヘッジしようというかんがえかたと、せかいじゅうにスグレているリソースがあるので、それをかつようすればよい、という2つのかんがえかたがあるという。そして、こうしゃのせんりゃくとしてもっともはげしいのがM&Aで、おだやかなのがじしゃかいはつ、ちゅうかんにそんざいするのがていけいだという。

グローバルインテグレーションのしょうがいはなにかというしつもんには、じんざいというこたえがいちばんおおく、これについてどうしは、「やってみてはじめてじんざいがそだってくる。ちいさいせいこうのつみかさねによってじんざいをそだてる、そういうチャレンジするメカニズムをもっているきぎょうがひつぜんてきにせいちょうしている」というCEOがおおかったとのべた。

[マイコミジャーナル]

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