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ふりんそうどうモナきんしん、たけしのかおにどろぬった(にっかんすぽーつ)

不倫騒動モナ謹慎、たけしの顔に泥塗った(日刊スポーツ

7月11日 9時54分



 きょじんにおかともひろないやしゅ(32)ととないのラブホテルにはいるなどふりんそうどうのかちゅうにあるタレントのやまもとモナ(32)が10にち、メーンキャスターをつとめるフジテレビけい「サキヨミ」(にちようごご10じ)のほか、すべてのテレビ・ラジオばんぐみしゅつえんをじしゅくし、きんしんすることをはっぴょうした。
 モナのしょぞくするオフィスきたのは、しゅつえんするほうそうきょくすべてに「とうぶんのま、しゅつえんをみあわせたい」といういこうをつたえ、モナにはきんしんをめいじた。モナはふりんぎわくがはっかくした9にちに、ラブホテルにいったことをみとめたうえで「おさけをのんだだけで、たにはなにもなかった」としゃくめいしたが、けいそつなこうどうにはきびしいたいおうがとられた。
 どうしゃのけっていはもりまさゆきしゃちょうのしょめいでマスコミにもはいふされた。06ねんにみんしゅとうぎいんとのふりんのためTBS「ニュース23」のキャスターをこうばんしたふしょうじにふれながら「だいばってきをうけながら、キャスターというじゅうせきをあずかったたちばにはふさわしくない、じかくにかけたこうどうであった」と「サキヨミ」のフジテレビにしゃざい。CMスポンサーなどかんけいかくほうめんにせつめいとしゃざいにまわったことをつづっている。
 どうしゃがモナにきんしんをめいじたはいけいにはオーナーでもあるビートタケシ(61)のいこうもつよくあるはずだ。ぜんかいのふしょうじご、モナはたけしのあとおしでバラエティーばんぐみからやりなおした。モナのふんとうもあり、メーンキャスターンにばってきされるまでになったが、わずか1どのほうそうでばんぐみをハナレルしったい。たけしのかおにどろをぬるかたちだけに、キャスターいがいのしごともゆるさない、しょぶんとなったようだ。ただし「しゃないでのしどう・きょういくにつとめてまいります」と、かいこのげんばつまではかんがえていない。
 モナのかつどうじしゅくをうけ、フジは「サキヨミ」のじかい13にちのほうそうを、げんざいしゅつえんするいとうとしひろ、おおしまゆかりりょうアナウンサー、コメンテーターのウエンツあきらしらげんこうのレギュラーじんをちゅうしんにほうそうするよていだ。かんけいしゃによると、ばんぐみぼうとうでモナふざいのりゆうをせつめいするだけでなく、ほんにんからのしちょうしゃへのしゃざいぶんなどをよみあげるかのうせいもある。どうきょくこうほうぶは「やまもとしのキャスターとしてのかのうせいにきたいしていただけに、ばんぐみスタートちょくごにこのようなじたいとなり、たいへんざんねんであり、かついかんにおもう」とコメントした。 かんけいしゃによると、モナはしんばんぐみの1かいめのほうそうしゅうりょうごだけに、はんせいかいをするものとたいきしていたスタッフをのこし、1にんでおわらいタレントのまつしゅせきにむかった。さらにはにおかとのラブホテルいきがはっかくしたとあって、どうきょくのげんばでもうらぎられたおもいがつよい。「こうばんはとうぜん」のながれだったが、いぜんのふしょうじのリスクかくごでしょうへい(しょうへい)しためだまキャスターでもあり、もんだいがじけんせいをともなうせいしつではないため、このにちやまでけつろんにはしんちょうだった。こんかいのしゅつえんじしゅくをうけ、かんけいしゃは「このままこうばんのほうこうでけんとうされるのでは」としており、じじつじょうのこうばんとなる。
 「おもいッきりイイ!!テレビ」のきんようレギュラーや「おおたひかりのわたしがそうりだいじんになったら…ひしょたなか」にきようするニホンテレビも「じむしょおよびごほんにんからしゅつえんのじしゅくのれんらくをうけましたのでりょうしょういたしました」。「おおたけまことゴールデンラジオ!」のかようレギュラーにきようするぶんかほうそうもどうようにもうしでをりょうしょうした。このひ、どうばんぐみではおおたけがぼうとうで「バカなおんなだね」とあきれていた。

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