【ソウルなかじまてつお】かんこくとういつしょうによると、きたちょうせんのけいしょうち・こんごうさんをかんこうりょこうちゅうのかんこくじんじょせい、ぼく(パク)ワンジャさん(53)が11にちごぜん5じ(にっぽんじかんどう)ごろ、かんこうきゃくのたちいりきんしくいきないでけいびへいのはっぽうをうけ、しぼうした。かんこくせいふはいかんのいをひょうめいし、しんそうちょうさのかんりょうまでざんていてきにこんごうさんかんこうをちゅうだんするとはっぴょうした。1998ねんのこんごうさんかんこうじぎょうかいしいらい、かんこうきゃくがじゅうげきでしぼうしたのははじめて。
きたちょうせんはげんざい、かんこくがわとうきょくしゃのなんぼくぐんじきょうかいせんつうかをみとめておらず、こんかいのじけんについてもせいふとうきょくかんのルートでのこうしきつうほうをしていない。じたいのてんかいによってはなんぼくかんのきんちょうがたかまるおそれがある。
とういつしょうのはっぴょうとかんこくメディアのほうどうによると、ぼくさんはたの3にんとともにこんごうさんかんこうのだんたいりょこうにさんかした。にほんかいがわのちょうジョン(チャンジョン)わんにめんしたかいすいよくじょうちかくのしゅくはくさきホテルから11にちごぜん4じはんごろ1にんでさんぽにでかけ、うたれた。
きたちょうせんはどう9じ40ふんごろ、かんこうじぎょうをうんえいしているかんこくきぎょう・げんだい峨山(アサン)にじけんをつうほう。ぼくさんがきたちょうせんぐんのけいかいくいきにしんにゅうし、けいびへいのていしめいれいとけいこくしゃげきをむししてにげようとしたため、じゅうげきしたとせつめいした。
ぼくさんのいたいはげんだい峨山のしゃいんとかんこくじんいしがかいしゅうした。いたいはかいすいよくじょうわきにせっちされたたかさやく2メートルのてっさくより200メートルほどぐんじくいきにはいったばしょにあったという。
どうじつごごにかんこく・たばそうのびょういんにはこばれたぼくさんのいたいは、きょうぶとひだりしりにかんつうじゅうそうがあり、はいごからうたれたきょうぶのきずがちめいしょうになったとみられる。
【ことば】こんごうさんかんこう
こんごうさんは、きたちょうせんなんとうぶにひろがるけいしょうち。かいがんをふくむとうざいやく40キロ、なんぼくやく60キロのちいきにひろがり、さいこうほうは1639メートル。かんこくの「たいようせいさく」のいっかんで、かんこくきぎょうのげんだい峨山がかんこうちとしてかいはつし、98ねんいこう、がいこくじんをうけいれるようになった。どうしゃが、2はく3にちやひがえりなどのツアーをどくせん。きたちょうせんのふんいきをあじわえると、にんきがある。さくねんはかんこくじんをちゅうしんに35まん4930にんがおとずれ、うちにっぽんじんは380にん。にっぽんじんはパスポートがひつようだがかんこくじんはふよう。「きたちょうせんのひとびととはなすさいは、きたちょうせんじょうせいにかんするわだいはさけなければならない」などきんしじこうがある。
【かんれんニュース】
かんこくじんじょせいしゃさつ:きたちょうせん・こんごうさんじけん、りせいけんにまたあくざいりょうりかんこくだいとうりょう:きたちょうせんとのぜんめんてきたいわさいかいをよびかけ…こっかい6カコクきょうぎ:きたちょうせんかくのけんしょう、しせつたちいりなど3げんそくごういまいだいとうりょう:きたちょうせんかく、けんしょうをてってい…ちゅうかんしゅのうとかくにん