ふくいししぜんしはくぶつかん(どうしあすわかみまち)で、からだのいろがしろくからがソフトクリームのかたちをしたかわったカタツムリが、13にちまでてんじされている=しゃしん。「シロちゃん」となづけられ、らいかんしゃのにんきをあつめている。
このカタツムリは、ふくいけんやきょうとふなどのにほんかいがわにぶんぷするおおがたの「ツルガマイマイ」。つうじょう、からだはちゃいろで、からはちょっけいやく4センチ、たかさやく2・8センチとまるくひらたいが、シロちゃんのからはちょっけい、たかさともやく3・5センチあり、こんもりしたかたち。せんげつ、がくげいいんがどうかんのあるあすわやまでアジサイのはなをさいしゅうしていたときにはっけんした。
どうかんなどによると、いでんしのとつぜんへんいでからだしょくがしろくなる「アルビノ」こたいで、せいちょうかていでからにきずがつきソフトクリームのようなかたちにへんけいしたかのうせいがたかいという。
にゅうかんりょうはこうこうせいいじょう100えん。ただし70さいいじょう、しょうがいしゃとつきそいしゃはむりょう。といあわせはどうかん(0776・35・2844)。【すげぬままい】
7つき11にちちょうかん