11にちはふじさきたいきゅうじょうで2かいせんののこり3しあい、けんえいはちだいきゅうじょうで3かいせん3しあいがあった。こんしゅんセンバツしゅつじょうのじょうほくはくまもとに3てんほんるいだをあびるなどくるしみながらもしんしょうし、4かいせんにすすんだ。シードこうでさいごにとうじょうしたちんぜいはコールドがち。ひがしりょう、みふね、とうかいだいに、やしろこうもコールドでかちすすんだ。12にちはりょうきゅうじょうで3かいせん6しあいがある。【とおやまかずひろ、わだたいてん】
◇くまもと、1てんになく
▽3かいせん(けんえいはちだい)
じょうほく
300010000=4
003000000=3
くまもと
(じょう)むらかたとも、ふるしょうつとむ―ふるしょうまこと
(くま)つるじょう、たかしま―おくむら
▽ほんるいだ おくむら(くま)
▽さんるいだ ふるしょうまこと(しろ)
▽にるいだ こばやし(くま)
じょうきたはしょかい、ふるしょうまことのてきじだなどで3てんせんせい。くまもともさんかい、おくむらの3てんほんるいだでおいついたが、じょうほくはごかい、はらのてきじだでかちこしけいとうでにげきった。
◇おおつ、はちかいしゅびにみだれ
おおつ
00100001=2
01000026=9
とうかいだいに
(はちかいコールド)
(だい)きりはらりゅう、ふるしょう―なんぶ
(ひがし)なかやま―ひらた▽にるいだ おおたけ(だい)
とうかいだいにははちかい、だしゃいちじゅんのもうこうで6てんをあげ、コールドがちした。ねばっていたおおつははちかい、しゅびのみだれとあいてだせんのれんだで、ちからつきた。
◇そよう、いちじどうてんに
はちだいこう
3110035=13
0004100=5
そよう
(ななかいコールド)
(はち)うえだ、むらさき、のだ―硴野、さわだ
(そ)はやし―さとう
▽さんるいだ みやもと、ふるしま(はち)
▽にるいだ 硴野、むらさき(はち)
はちだいこうはろく、ななかいにちょうたんだ10ほんをあつめてけい8てんをあげ、しょうぶをきめた。そようはよんかい、てきしつにじょうじて4てん、ごかいにも1てんをあげておいついたが、ちからつきた。
ゆうこころかん、ちょうだいかせず
◇「ぜんこういちがん」のたたかい
○…5てんリードされてむかえたさんかい、そようナインのみみにぜんこうせいとのおうえんのこえがとどいた。やまとまちにある97にんのがっこうで、しょせんにつづいてぜんこうでおうえんにきた。「ふだんならズルズルいく」(こんどうひろぶみかんとく)ところだがおうえんのこえで「まだやれる」ときくちけんじんしゅしょう(3ねん)らナインはふんとう。よん、ごかいにとくてんをかさね、いったんおいついた。ろく、ななかいにかてんされてけっきょくやぶれたものの「ぜんこういちがんとなってたたかったしあいにくいはない」。
▽2かいせん(ふじさきだい)
ひがしりょう
20120101=7
00000000=0
ゆうこころかん
(はちかいコールド)
(ひがし)たかやま―やまだ
(ゆう)つきの―ふるかわ
▽さんるいだ ぜんえい(ひがし)いわた(ゆう)
▽にるいだ ほり2(ひがし)まつもと(ゆう)
ひがしりょうはしょかいにスクイズでせんせい。そのごもこきざみにかてんした。ゆうこころかんもいわたやまつもとのちょうだでよん、ななかいにとくてんけんにそうしゃをすすめたが、こうぞくをたたれた。
◇こうさ、だせんてきしぼれず
こうさ
00010010=2
21101301=9
ちんぜい
(はちかいコールド)
(かぶと)にし―あらた
(鎮)ひらやま、いしざか、うししま、あずまや―いのもと
▽にるいだ いずみ(かぶと)ひらやま、いのもと(鎮)
ちんぜいはあんだやてきしつでこきざみにかてんし、つきはなした。こうさはよん、ななかいにあらたといずみのてきじだで1てんずつかえしたがちんぜいの4とうしゅけいとうにまとをしぼりきれなかった。
◇苓洋、ほんるいとおく
苓洋
00000=0
5325かける=15
みふね
(ごかいコールド)
(苓)さかべ―いなお
(お)なかた、はやの、てらもと、ささはら―たかみ
▽さんるいだ いわい2、みやざき2(ご)
みふねはちょうたんだにくわえ、かさねとうなどきどうりょくもくししてまいかいとくてんをかさねた。苓洋はよん、ごかいにそうしゃをにるいにすすめたがてきじだがでず、2あんだにおわった。
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■せいしゅんふ
◇だとうじょうほく、あといちほ−−こばやしみやびわたるしゅしょう・くまもと=3ねん
おくむらあきらてるせんしゅ(2ねん)のほんるいだでどうてんにおいつくなど、ユウショウこうほをあといちほのところまでおいつめた。さくなつのたいかいはとうじ2ねんだったじょうほくのエースむらかたとも哉とうしゅにノーヒットノーランをきっしており「せんぱいのかりをかえしたい」とつよくいしきしてきた。
そぶりをするにも、むらかたとうしゅをイメージした。せいかはあった。しょかい、ねらっていたないかくちょっきゅうをフルスイング。みぎこえにるいだになった。
1てんをおうきゅうかい。いちにんしゅつるいすれば、だせきがまわる。「たのむ」。だがいのりはとどかず、せつじょくははたせなかった。
しゅうりょうご、はしもとてつやかんとくから「じぶんとせんしゅのまでよくガンバッてくれた」とねぎらわれるとくびをはげしくよこにふりながらなみだをながした。
「だいがくでもやきゅうはつづけたい」。つぎのもくひょうをみすえた。【とおやまかずひろ】
7つき12にちちょうかん