まるがめしいいのやままちしもほうぐんじのけんりついいのやまこうこう(はしもととしあきこうちょう)で、せいとがたんせいしてそだてたヒマワリはたけのめいろが7〜11にち、いっぱんにかいほうされた。つぎのさいばいのため、かいほうご、つぶされ、りょくひになった。
のうぎょうかもくをまなぶせいとたちがやく25アールのはたけに1まんほんのヒマワリをそだててめいろにし、まいとしこのじきに1しゅうかんほどかいほうしている。
ことしはたねまきごにあめがすくなくせいいくがおくれ、しょにちは2、3りんしかさかなかったが、さいしゅうびにはおおきくてげんきなヒマワリがいちめんにさきほこった。どうこうでは「おもいどおりにさかないのもしぜんさいばいならでは。こういうときもあるんだとかんじてもらえれば」。
さいしゅうびにせいとらといっしょにめいろをたのしんださかいでしなんぶほいくしょのえんじたちは「こんなにたくさんのヒマワリをみたのははじめて。らいねんもまたきたい」とはしゃいでいた。【やじまゆみえ】
7つき12にちちょうかん