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おくがいこうこくをえこばっぐにりさいくるひくピヴォでげんていはんばい(さっぽろけいざいしんぶん)

屋外広告をエコバッグにリサイクル−ピヴォで限定販売(札幌経済新聞)

14日(月)15時20分



 そうごうこうこくだいりてんのトウキュウエージェンシー(ほんしゃ=とうきょうとみなとく)は、ふようになったしょうぎょうしせつのおくがいこうこくをリサイクルしたエコバッグをせいさくし、7つき14にちよりピヴォ(サッポロしちゅうおうくみなみ2にし4、TEL011-219-4151)ではんばいしている。

 どうしゃのほっかいどうししゃは、ピヴォやえきまえつうしょうてんがいなどのこうこくせいさくをてがけており、こんかいエコバッグにリサイクルしたのは、ピヴォのおくがいこうこくとしてけいしゅつされたもの。ターポリンでできたおくがいこうこくはつうじょう、けいしゅつしゅうりょうごにさんぎょうはいきぶつとしてしょぶんされる。「ひとをハッピーにするためにこうこくをつくっているとじふしているが、それがゴミになってしまうのはどうかとおもい、じぶんたちのみのたけにあったエコかつどうができないかとかんがえ」(どうしゃ)さくねん9つきにきかく。

 エコバッグにしようしたのは、さくねんあきからことしなつまでのピヴォのおくがいこうこく6え。かたちは3パターンをよういし、かかくは2,000えん、2,500えん、3,000えん。ひとつのデザインでも、それぞれことなったかしょをしようしているため、はんばいするのはすべて1てんぶつのデザインになる。ピヴォ3かい「PIVOTSTYLE」でげんてい50こをはんばいする。うりあげきんのいちぶは、しれとこのしぜんをまもる「しれとこざいだん」にきふするという。

 どうしゃたんとうしゃは「いまはかずおおくのエコバッグがらんぱつし、むりょうではいふしてけっきょくはゴミになるなど、エコになっていない。じしんをもってせいさくしたこうこくがゴミになってしまうよりも、リサイクルされてファッションとしてよみがえるのは、じぶんたちにできるぎぜんではないエコかつどうでは」とはなす。どうしゃは、こんごもけいしゅつしゅうりょうごのおくがいこうこくをほぞんし、らいねんいこうもはんばいをよていしている。

【かんれんきじ】
トウキュウエージェンシー
ピヴォ
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