なくなったせんだいじゅうしょくがわかいころにしゅぎょうしたゆかりのち・ミャンマーのサイクロンひさいしゃをたすけようと、ぶっぴんはんばいなどをおこなうチャリティーてんがよこはましみなみくのてらでひらかれている。げんじゅうしょくは「こまっているともをたすけたいというぶっきょうの『じひ』のこころで、ミャンマーのひとびとをしえんしよう」とよびかけている。じゅうななにちまで。
どうてんのかいじょうはひかりあけてらわかかいかん(どうくかのえだい)。にれいれいよんねんにななじゅうさんさいでたかいしたせんだいじゅうしょくのしらはたけんゆうさんはにじゅうさいだいのころ、ミャンマー(とうじのビルマ)でぶっきょうをまなび、げんせをしあわせにいきるためにしゃか(しゃか)のおしえをいかすかんがえにかんめいをうけていたという。
だがそのミャンマーは、やくにカゲツまえにサイクロンにおそわれておおくのひとがくるしんでおり、けんゆうさんのちょうなんでげんじゅうしょくののりゆきさん(49)がチャリティーてんをきかくした。
かいじょうでは、「ロンジー」とよばれるまきスカートやヒスイのアクセサリーなど、ミャンマーのぶっさんひんをはんばいするほか、ひさいちのしゃしんなどもてんじしてぼきんをよびかけている。あつまったぼきんやぶっぴんうりあげきんは、ざいにちミャンマーじんでつくる「ミャンマーぶっきょうきょうかい」をつうじて、げんちのそうがひさいちへとどけるよていだ。
かいじょうをおとずれたどうきょうかいのミャッ・チーピャ・アウンさん(34)=とうきょうととしまく=は「ニュースでぼこくのひさいじょうきょうをみるたびなみだがでる。にっぽんからもおうえんしてほしい」ときょうりょくをよびかけていた。といあわせは、どうてらでんわ045(231)5875。