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じひのこころでみゃんまーへぼきんを/みなみくのこうみょうじでちゃりてぃーてん(かなろこ)

慈悲の心でミャンマーへ募金を/南区の光明寺でチャリティー展(カナロコ)

15日(火)23時30分



 なくなったせんだいじゅうしょくがわかいころにしゅぎょうしたゆかりのち・ミャンマーのサイクロンひさいしゃをたすけようと、ぶっぴんはんばいなどをおこなうチャリティーてんがよこはましみなみくのてらでひらかれている。げんじゅうしょくは「こまっているともをたすけたいというぶっきょうの『じひ』のこころで、ミャンマーのひとびとをしえんしよう」とよびかけている。じゅうななにちまで。

 どうてんのかいじょうはひかりあけてらわかかいかん(どうくかのえだい)。にれいれいよんねんにななじゅうさんさいでたかいしたせんだいじゅうしょくのしらはたけんゆうさんはにじゅうさいだいのころ、ミャンマー(とうじのビルマ)でぶっきょうをまなび、げんせをしあわせにいきるためにしゃか(しゃか)のおしえをいかすかんがえにかんめいをうけていたという。

 だがそのミャンマーは、やくにカゲツまえにサイクロンにおそわれておおくのひとがくるしんでおり、けんゆうさんのちょうなんでげんじゅうしょくののりゆきさん(49)がチャリティーてんをきかくした。

 かいじょうでは、「ロンジー」とよばれるまきスカートやヒスイのアクセサリーなど、ミャンマーのぶっさんひんをはんばいするほか、ひさいちのしゃしんなどもてんじしてぼきんをよびかけている。あつまったぼきんやぶっぴんうりあげきんは、ざいにちミャンマーじんでつくる「ミャンマーぶっきょうきょうかい」をつうじて、げんちのそうがひさいちへとどけるよていだ。

 かいじょうをおとずれたどうきょうかいのミャッ・チーピャ・アウンさん(34)=とうきょうととしまく=は「ニュースでぼこくのひさいじょうきょうをみるたびなみだがでる。にっぽんからもおうえんしてほしい」ときょうりょくをよびかけていた。といあわせは、どうてらでんわ045(231)5875。

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