◇じんこうげんでびょうしょうすうさくげんしけいえいこうりつか
けんは、たてかえをけんとうしていたけんりつのあきびょういんとげいようびょういん(ともにあきし)をとうごうして「しんあき・げいようびょういん」とするせいびあんをまとめ、けんぎかいにしめした。こんぎかいでもしんぎされている。じんこうげんをみこしてきぼをしゅくしょうさせるが、げいせいむらいとうのちゅうかくびょういんといちづけてきゅうめいきゅうきゅうなどをきょうかする。あわせてげいようびょういんのせいしんかびょうしょうのいちぶをこうちいりょうセンター(こうちし)にいてんするけいかくだ。【はっとりよう】
けんのせいびあんによると、げんこうのびょうしょうすうは、あき258しょう(いっぱん230しょう、けっかく28しょう)、げいよう153しょう(すべてせいしんか)。しんびょういんのせいびあんではげんこうのけい411しょうを、260〜270しょう(けっかくをふくむいっぱん180しょう、せいしん80〜90しょう)にさくげんし、けいえいこうりつをあげる。
そのいっぽうで、いしふそくでたいおうしきれなかったきゅうきゅういりょう▽しょうにいりょう▽しゅうさんきいりょう――にちからをいれ、「(にゅういんいりょうをになう)2じいりょうをほぼかんけつできるたいせい」をめざす。げんざいのあきびょういんのしんりょうかに、こきゅうきかとせいしんかをくわえた16かをそうてい。いしすうは、こうちだいときょうりょくしながら、げんざいの25にんからかいいんじに32にん、さいしゅうてきには35〜38にんたいせいをめざす。
げいひがになうせいしんかいりょうは、こうちしなどけんちゅうおうへのいてんもけんとうされたが、しんびょういんでそんぞく。こうちいりょうセンターには40しょうをしんせつするほうしんで、どうセンターがわにだしんしている。
りょうびょういんはりんせつして70ねんだいにけんせつされており、しせつがろうきゅうか。たいしんきじゅんもみたしていない。さくねんどのけっさんではあきで5おく1000まんえんのあかじ、げいようで5200まんえんのくろじがみこまれている。けんがいしらによるいいんかいをつくり、しんびょういんのすがたをもさくしていた。
しんびょういんはりょうびょういんをこわしたあとちにけんせつされるよてい。はやくて2013ねんちゅうのかいいんをみこみ、けんはこんねんどちゅうにせっけいかいしゃのせんていをすませたいかんがえ。おざきまさなおちじは10にちのけんぎかいとうべんで「このせいびあんがさいぜんだとかんがえるが、ぎろんをしながら1にちもはやいびょういんせいびにむけてとりくんでいく」とのべている。
7つき15にちちょうかん