いしがきじまわぎゅうかいりょうくみあいのみやらみさおくみあいちょうらが7つき14にち、やえやまかちくしじょうかいぎしつ(いしがきしまえざと)でかいけんをおこない、どくりつざいだんほうじんのうりんすいさんぎょうしんこうきこうがやえやま、くろじまなどのかちくセリしじょうでこうしをこうにゅうしたこうばいしゃにたいするゆそうひほじょきんをじゅうらいよりも5,000えんぞうがくすることをけっていしたとはっぴょうした。
どうゆそうほじょきんは「リトウとうにくようこうししんこうじぎょう」のいっかんとして、けんないのぜんかちくしじょうからけんがいのこうばいしゃがにくせんようこうしをこうばいしたばあいに「リトウとうこうしどうにゅうしょうれいきん」としてこうふしているもの。これまではどうきこうが10,000えん、こうしせいさんしゃが1,000えん、こうばいしゃが4,000えんをきょしゅつし、1とうあたり15,000えんのしょうれいきんだった。こんかいはきんきゅうたいさくとしてとくべつにやえやま、くろしま、みやこ、たらまの4しじょうにたいして、どうきこうが4つきからさかのぼって5,000えんぞうがくの15,000えんをきょしゅつする。これによりしょうれいきんは1とうあたり20,000えんとなり、こうばいしゃのこうばいいよくこうじょうにつながるときたいされている。
しかし、くろしまかちくしじょうからいしがきじまへのゆそうひについてはほじょせいどがなく、こうばいしゃがふたんしているじょうたい。「こうばいしゃのふたんけいげんのためにも、くろしまからのゆそうひもたのリトウとおなじようなほじょをてきようされるようにようせいをおこなっている」(みやらくみあいちょう)という。
みやらくみあいちょうは「こうばいしゃのふたんをすこしでもかるくして、こうばいしゃがげんきになってくれれば、せいさんしゃのいよくもこうじょうしてくれるとおもう」とはなしている。
【かんれんきじ】
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