あかふく(いせしうじなかのきりまち)は7つき14にち、「はっさくあわもち(はっさくあわもち)」を8つき1にちにはんばいするとどうしゃホームページではっぴょうした。
きゅうれきの8つき1にちを「はっさく」といい、いせのひとにとってこのひはとくべつなひで、このひにごこくほうじょうやむびょうそくさいをきがんし、いせじんぐうにさんぱいする「はっさくさんぐう」というふうしゅうもいまでものこる。ことしも「げくうさんゆかたでせんにんおまいり」などのもよおしもかいさいされる。
はっさくあわもちは、どうしゃがせんぜんからそのさんぱいしゃにたいしてていきょうしていたもちのことで、みためはあかふくもちとかわらないが、あわいりのもちにくろざとうあんでつつんだもの。こんかいは、8こいり=700えん、12こいり=1,000えんと、てんないいんしょくようの3こいり=280えんのみのはんばいで、それまではんばいしていた「たけがわいり」「けしょうはこいり」ははんばいしない。
1つきをのぞきまいつき1にちにはんばいしていた「さくじつもち(ついたちもち)」は1978ねんからはじまり、2つき=りっしゅんだいきちもち、3つき=よもぎもち、4つき=さくらもち、5つき=かしわもち、6つき=むぎしゅもち、7つき=たけながし、8つき=はっさくあわもち、9つき=はぎのもち、10つき=くりもち、11つき=ゑびすもち、12つき=ゆきもちをそれぞれはんばい、まいつき1にちはそうちょうからほんてんまえにはぎょうれつができ、ほとんどのさくじつもちがごぜんちゅうにかんばいしていた。
「いせのひとにとって『はっさく』はとくべつなひ。はっさくあわもちだけはかかさずこうにゅうしていただくじもとのひともおおい」とどうしゃこうほうのなかがみとしはるさん。「9つきいこうの『さくじつもち』のはんばいについては、いまのじてんではなにもきまっていない」(なかがみさん)とはなす。
「はっさくあわもち」のはんばいはあかふくもとてんのみであさ5じから。せいりけんのはいふはおこなわない。もちかえりようのはんばいは1にん4はこまで。
【かんれんきじ】
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