ぎおんまつりはきんきちほうなどでつゆがあけた16にち、よいやまをむかえた。やまぼこ(やまほこ)がたちならぶきょうとしのちゅうしんぶはゆうがたからほこうしゃてんごくとなり、やく44まんにん(ごご11じげんざい、きょうとふけいしらべ)のけんぶつきゃくが「コンチキチン」のぎおんばやしがながれるまちにくりだした。
びがおちると、ごうかにかざりつけたやまぼこ32きがこまがたちょうちんにてらしだされ、げんそうてきなふんいきに。まつりは17にちのやまぼこじゅんこうでクライマックスをむかえる。【きのしたたけし】