◇いししどうきていの「いっぱんりんしょういがく」
じゅうどうせいふくしをようせいするしずおかいりょうがくえんせんもんがっこう(しずおかしするがく、うえむらたかしもとこうちょう)でさくねんど、いしがおしえるべきひっしゅうかもくを、いししかくのないやくざいしがじゅぎょうしていたことが16にち、わかった。とうかいほくりくこうせいきょくはどうこう2、3ねんせいけい103にんにほこうをおこなうようにしどうし、8つき11にちまでにかいぜんほうこくしょをだすようにしじした。
どうこうによると、やくざいしがじゅぎょうしたのは、こっせつやしけつのたいおうなどいがくぜんぱんをおしえる「いっぱんりんしょういがく」。しどうようりょうでいしがじゅぎょうをおこなうこととさだめられており、どうこうでは07ねん4つきにこうしとしていしをさいようした。しかし、たいちょうをくずしてねんどとちゅうからしゅっきんできないじょうきょうになり、あらたにやくざいしをひじょうきんこうしとしてさいよう。いしでもあるうえむらこうちょうのしどうのもと、ねんかん40じかんのうち、げんざいの3ねんせいに15じかん、2ねんせいに20じかんのじゅぎょうをじっししたという。こんねんどはいしがじゅぎょうをたんとうしている。
とうかいほくりくこうせいきょくがせんげつ19にちにどうこうのしどうちょうさをおこない、「じっさいにじゅぎょうしたのはやくざいしということがもんだい」と、こんげつ9にちづけのぶんしょで、やくざいしのじゅぎょうぶんのほこうをおこなうようしどうした。また、どうこうきていのじゅぎょうすうよりも、しゅくじつのえいきょうなどでにっすうがふそくしている24かもくについてもほこうをもとめている。
さのとしおふくこうちょうは「いしであるこうちょうのしどうかんとくのもと、じゅぎょうをおこなえばもんだいがないとはんだんしてしまった。しどうをしんし(しんし)にうけとめて、がくせいのこっかしかくしゅとくにやくだつほこうをおこないたい」とはなしている。【まつきゅうえいこ】
7つき17にちちょうかん