JRふくやまえきぜんせいびじぎょうにともなうふくやまじょうそとぼりいこうのほぞんもんだいで、ふくやましはげんざいのえきまえせいびけいかくをみなおし、ふねいりじょう(ふないりじょう)いこうのごすいもん(おみずもん)やにじゅうやぐら(やぐら)だいのいしがきをちゅうしんにげんじょうほぞんするほうしんをかためた。17にちのしぎかいぜんいんきょうぎかいでほうこくする。
しのJRふくやまえきぜんせいびはやく1まん4000ヘイホウメートルでバス・タクシーじょうこうじょうをさいはいちし、うちちかぶぶんのやく3000ヘイホウメートルで、Uターンきのうをそなえたいっぱんしゃそうげいじょう9だいぶん、ちゅうしゃじょう15だいぶんをせいびするけいかく。
ちかそうげいじょうのけんせつよていちは、ふくやまじょういこうがかくにんされたばしょとかさなるため、しみんだんたい「ふくやまえきぜんみずべこうえんプロジェクト」(みやけこくひろしほっきにんだいひょう)がけいかくみなおしをようきゅう。はたあきらしちょうは「かのうなかぎりげんじょうのままみえるかたちでほぞんする」とげんめいし、かいはつぶきょくとしきょういのまでちょうせいをすすめていた。
あたらしいけいかくでは、ちかそうげいはロータリーにしがわでおこなえるようにし、ひがしがわにあるいこうをのこすほうしん。ほこうしゃがいしがきをみえるかたちでせいびし、バスやタクシーのじょうこう、たいきスペースなど、こうつうきのうはかくほする。
さんたくだいひょうは16にち、きしゃかいけんし、「しょうさいがわからずすなおにはうけとれないが、いこうをのこすのであればしみんのねがいがつたわったとおもう」とはなした。【おもしだけし】
7つき17にちちょうかん