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<こくせんべんご>ほうしゅうをぞうがく…さいばんいんせいどでふたんはいりょ ほうむしょうほうしん(まいにちしんぶん)

<国選弁護>報酬を増額…裁判員制度で負担配慮 法務省方針(毎日新聞

18日(金)2時30分



 ほうむしょうは、けいじさいばんのこくせんべんごじんにたいし、げんざいのほうしゅうを1まんえんぜんごぞうがくしてしきゅうするほうしんをかためた。ちかくそうごうほうりつしえんほうにもとづきほうしゅうをしはらっているにっぽんしほうしえんセンター(ほうテラス)につうちし、9つき1にちからしこうする。らいねん5つき21にちからさいばんいんせいどがはじまればべんごしのふたんもかくだんにおもくなることから、ほうしゅうがくにたいするべんごしかいのふまんをかいしょうし、こくせんべんごのじゅうじつをはかる。

 こくせんべんごせいどは、べんごしをどくじにたのめないひこくのために1947ねんにかいし。げんざいのほうしゅうのきそがくは、こうはんぜんせいりてつづきがなく1かいのこうはんでしゅうりょうしたばあい、たんどくじけんで7まんえん、さいばんいんせいどのたいしょうとなるじゅうだいじけんで9まんえん。ちゃくしゅきんだけですうじゅうまんえんとされるしせんべんごじんとのかくさがおおきく、さけるべんごしがおおかった。ひきあげごは、こうはんぜんせいりてつづきがないばあいはきそがくをたいしょうじけんによって7000〜9000えんうわづみする。どうてつづきがさいようされたばあいはこうはんかいすうやしんりじかんにおうじてぞうがくする。

 こくせんべんごじんについては、せっけんかいすうがすくなく、きろくをしょうさいによみこまないひとがいるとのしてきもあり、とやまけんけいにごうかん(ごうかん)ようぎなどでたいほされ、ふくえきごにさいしんむざいがかくていしただんせいのえんざい(えんざい)じけんでは、にちべんれんが「いしそつうがふじゅうぶんなままゆうざいをぜんていにべんごかつどうした」とちょうさほうこくしょをまとめた。

 ほうしゅうのしはらいは06ねんにさいばんしょからほうテラスにいこうし、ろうりょくにひれいしたほうしゅうきじゅんをとりいれた。にっぽんべんごしれんごうかいはほうしゅうがさがったとしてぞうがくをようぼうしており、ほうむしょうがうけいれるかたちだ。

 こくせんべんごをひきうけるけいやくをほうテラスとむすんでいるべんごしはことし4つき1にちげんざいでやく1まん3400にん。

【いしかわじゅんいち】

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