【みやぎとう=うるま】うるましよなぐすくのみやぎとうで1995ねんにけっせいされたみやぎウシデークほぞんかいが、とうきょうとなかのくで19にちにかいまくする「なかのチャンプルーフェスタ2008」(なかのきたぐちしょうわしんどうしょうてんがいなどしゅさい)にまねかれしゅつえんする。しょうがく4ねんせいから80さいまでの15にんがさんかする。ウシデークのだんたいがけんがいでのもよおしにさんかするのははじめてだという。
みやぎくには2006ねんからなかのくみんがおとずれてぶんかをたいけんしたり、みんぱくするなどこうりゅうをふかめた。そのさい、はじめてウシデークをみたなかのくみんが「エイサーとはちがうおどりがある。すごい」とひょうかし、こんかいのしゅつえんとなった。
みやぎうすたいこ(ナーグスクウシデーク)はやく180ねんつづくほうねんきがんのおどりで、じょせいだけのぶよう。ウシデーク(ウスデーク)のさかんなよなぐすくちいきのなかでも、けいかいなリズムのえんもくなどとくしょくがあり、うるましのむけいみんぞくぶんかざいにもしていされている。しかし、みやぎくみんのはんすういじょうはこうれいしゃで、こうけいしゃふそくにききかんをいだいている。
ほぞんかいのうえかどシズかいちょうは「じぶんたちがげんきなうちにみやぎをかっせいかしたい。なかのくのみやぎファンにあえるのもたのしみ」とはなしている。(ひかはじめ)