おおいたけんのきょういんさいようおしょくじけんで、けんけいは17にち、もとけんきょういきょういくしんぎ監のにのみやまさとようぎしゃ(61)にたいするしゅうわいようぎのかんれんさきとして、けんきょういのとみまつあきらひろし・きょういくしんぎ監(60)のじたく(おおいたし)をかたくそうさくした。けんけいはもとけんきょういさんじ、やのてつろうようぎしゃ(52)=ぞうわいようぎでさいたいほ=からさんじしょうしんのさいにきんけん20まんえんをうけとったしゅうわいようぎについても、ちけんとつめのきょうぎをすすめている。いちれんのじけんは、しょうしんをめぐるおしょくじけんにかくだいするかのうせいがたかまるとともに、げんしょくナンバー2へのきょうせいそうさにはってんした。
またけんけいは、くちききがあったじゅけんしゃのごうかくを、もとけんきょういさんじ、えとうかつよしようぎしゃ(52)=しゅうわいようぎでさいたいほ=にしじしたとして、とみまつしんぎ監についてちほうこうむいんほういはん(ふせいにんよう)ようぎでのりっけんもけんとうしている。
とみまつしんぎ監宅のそうさくは、にのみやようぎしゃが07ねんどのしょうがっこうきょういんさいようしけんのさいに、やのようぎしゃのちょうじょをごうかくさせるみかえりにきんけん100まんえんをうけとったしゅうわいようぎにかんれんしてじっしされた。とみまつしんぎ監はとうじ、にのみやようぎしゃのちょくぞくのぶかにあたるけんきょういぎむきょういくかちょうだった。
2にんは07ねんどのさいようしけんにあたって、とうじどうかじんじはんしゅかんだったえとうようぎしゃにたいし、やのようぎしゃのちょうじょをふくむやく40にんのごうかくをしじしていたという。けんけいはこうしたしじについてちほうこうむいんほうのてきようのかひをけんとうしている。
ちょうじょはごうかくてんにたっしていなかったが、えとうようぎしゃがてんすうをみずましするなどしてごうかく、さいようされたという。
しょくいんのにんようはどうほう15じょうに「じゅけんせいせき、きんむせいせき、そのたののうりょくのじっしょうにもとづく」ときていされている。いはんすれば3ねんいかのちょうえき、10まんえんいかのばっきん。
とみまつしんぎ監は、やのようぎしゃがどうけんさいきしないのリトウにあるしょうちゅうがくこうちょうからけんきょういさんじにしょうしんするにあたり、ことし3つき、やのようぎしゃからじたくできんけん20まんえんをうけとった。まいにちしんぶんのしゅざいにたいし、やのようぎしゃのさんじしゅうにんの「あいさつ」としてきんけんをうけとったことをみとめたうえで「けんきょういないでいどうがきまればきんぴんをわたすばあいもある」とはなしていた。とみまつしんぎ監はたいちょうふりょうのため、8にちからとうちょうしていない。
そうさくについて、しょうやぶみそく・おおいたけんきょういくちょうは「ざんねんのきわみ。けんみんにもうしわけなくおもう。わたしがいちばんせきにんをかんじている」とはなした。
【かんれんニュース】
きょういんさいようおしょく:けんきょういにくじょうさっとう19にちからしけんもきょういんさいようおしょく:ぶんかしょうがさいようやしょうにんのいっせいてんけんをつうちへきょういんさいようおしょく:とどうふけんきょういなどをいっせいちょうさぶんかしょうきょういんさいようおしょく:ふせいごうかくはさいようとりけし、ほんらいごうかくをきゅうさいへおおいたきょういんさいようおしょく:けんきょういOBのしだいきょうじゅもくちきき