7つき21にち(つき・しゅく)オオサカジョウホールでかいさいされる『DREAM.5ライトきゅうGP2008けっしょうせん』をもくぜんにひかえた18にち(きん)、おおさかしないのホテルでやまもと“KID”とくゆうとのたいせんがきまってい“た”ジョセフ・ベナビデスとWECせかいフェザーきゅうチャンピオンのユライア・フェイバーがかこみかいけんをおこなった。
かいけんのやく2じかんまえにらいにちしたというににんは、つかれもみせずマスコミのしつもんにへんとう。このじてんではKIDのケガについてのじょうほうがつたわっていなかったため、つうじょうどおりのいきごみをかたるないようとなった。
じぜんしりょうでは66kgとはっぴょうされていたジョセフだが、ほんにんにかくにんしたところ「つうじょうでバンタムきゅう(56.69kg〜61.23kg)くらい。(KIDがのぞんでいる61.2kgのしあいになっても)あと2kgくらいのげんりょうだからもんだいない」とコメント。ユライヤのばあいはちょうせいがひつようとなるが、ジョセフにとってはKIDせんにかんしてのしょうがいはなにもないことがはんめいした。
そのジョセフだが、ユライヤによれば「UFCにしゅつじょうしているライトきゅう(65.77kg〜70.30kg)のせんしゅとれんしゅうしても、かんたんにかってしまう。とてもばくはつりょくのあるせんしゅだ」とのこと。かもくなせんしゅのためあまりおおぐちはたたかなかったが、そのぶんユライヤがだいべんするかたちでかいけんはすすんでいった。
「ジョセフは7せんぜんしょうとはっぴょうされているが、じつはニューメキシコしゅうのプロモーターにくいものにされていて、アマチュアというくくりでしあいをさせられていたんだ。でも、そのアマ3せんめでプロせんせき8せんぜんしょうのせんしゅにかっている。それをコミッションのにんげんにつたえたらビックリしていたよ。だからアマチュアのせんせきもふくめれば、かれはげんざい12せんぜんしょうだね。しかも、すべていちほんかKOけっちゃくだよ」
せんせきをきくかぎりKIDせんしょうめつがくやまれるが、KIDとのにちべいけいりょうきゅうさいきょうけっていせんがのぞまれているユライヤもみらいのだいいちばんについてコメント。ときおりえがおをみせながら、おもいのたけをはきだしていった。
「まえまえからじぶんもKIDとはたいせんしたいとおもっている。おたがいがだんたいのかおだからせいじてきながらみもあるけど、それがなければすぐにでもじつげんしているだろうね。ただジョセフはもんばんいじょうのそんざいだから、おれとたいせんするまえにジョセフにつぶされちゃうんじゃないかな(えみ)」
ながいフライトちょくごにもかかわらず、りょうしゃはきたるべきけっせんにむけてしかくがないことをきょうちょう。だが、かこみかいけんのわずか30ふんご、むじょうにもKIDのけつじょうがはっぴょうされたーー。
FEG
「DREAM.5ライトきゅうグランプリ2008けっしょうせん」
2008ねん7つき21にち(つき・しゅく)オオサカジョウホール
かいじょう14:00 かいし15:00(よてい)
<けっていたいせんカード>
▼ライトきゅうGP じゅんけっしょう
エディ・アルバレス(アメリカ/FightFactory)
VS
かわじりたつや(T-BLOOD)
▼ライトきゅうGP じゅんけっしょう
あおきしん也(パラエストラとうきょう)
VS
うの かおる(わじゅつとしふね會とうきょうほんぶ)
▼ライトきゅうGP けっしょう
アルバレスVSかわじりのしょうしゃ
VS
あおきVSうののしょうしゃ
▼ミドルきゅうワンマッチ
あきやまなるくん(フリー)
VS
しばたかつより(ARMS)
▼フェザーきゅうワンマッチ
しょ ひでお(チームゼスト)
VS
やまざき つよし(GRABAKA)
▼ライトきゅうトーナメントリザーブマッチ
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
VS
ブラックマンバ(インド/フリー)
▼ウェルターきゅうワンマッチ
ひろなかくにけい(アカデミアAz)
VS
みやざわもとき(わじゅつとしふね會とうきょうほんぶ)
<しゅつじょうけっていせんしゅ>
マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)
<チケットりょうきん>
VIPせき100,000えん(とくてん:せんようにゅうじょうゲート・グッズづけ)
RRSせき30,000えん スタンドSせき17,000えん スタンドAせき7,000えん