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【E32008】じゆうきままにおんがくをたのしむ『WiiMusic』プレイレポート(いんさいど)

【E3 2008】自由気ままに音楽を楽しむ『Wii Music』プレイレポート(インサイド)

19日(土)21時57分



とうしょは『WiiMusic:Orchestra』としてはっぴょうされ、オーケストラのしきをするというゲームで、Wiiのはつこうかいじのトレイラーでもしょうかいされていたほんさく。それから3ねんごのE3では『WiiMusic』としてさまざまながっきのえんそうをたのしめるゲームとしてかんせいにちかづいたすがたでみることができました。

かんれんがぞう

さいきん、おんがくゲームはとくにかいがいをちゅうしんにブームとなっていて、『ギターヒーロー』や『ロックバンド』などがだいヒットしています。『WiiMusic』はそれらげんざいしゅりゅうのおんがくゲームが、ほんかくてきにギターがたやドラムセットをよういしてほんかくてきにおんがくのえんそうをたのしむのにたいして、もっとカジュアルに、だれでもきがるにあそべることをめざしたおんがくゲームとしていちづけられそうです。

まずプレイヤーのMiiをせんたく、つぎにえんそうするきょくをせんたくします。こんかいは「SuperMarioBros」など5きょくがプレイできました。さいごにしようするがっきをえらびます。「ベース」「コード」「リードメロディ」「ハーモニー」といったパートごとにひじょうにおおくのがっきがよういされていて、ふつうのひとがかんがえうるかぎりのがっきをカバーしているのではないかとおもうほどです。

それぞれのがっきにはことなったえんそうほうほうがよういされていて、どれもほんもののがっきのようなうごきをさいげんしています。たとえばギターならピックをひくように、ハーモニカならリモコンをくちのあたりにもってきてふくように、ピアノはけんばんをたたくように、ドラムはバランスWiiボードであしもつかいながらえんそうします。

セッションはとくにガイドがあるわけでもなく、ちゃんとテンポをあわせることでとくてんがはいるわけでもなく、それぞれのがっきをじゆうきままにならす、といったかんじです。えんそうちゅうはWiiリモコンのじゅうじキーでMiiがいろいろなきめポーズをとってくれます。さいごえんそうがおわると、そのセッションのようすをリプレイでながめることができます。

なんどかプレイしてみましたが『WiiSports』などのように、みなでワイワイとたのしい、いちにんであそんでもやりこめる、さわっているだけでたのしい、というレベルにはまだあるかなといういんしょうでした。たのしみかたがわからないというのがしょうじきなかんそうです。ただ、かいじょうでながめているかぎり、だれもとまどわずに、とくにすうにんでのプレイはたのしんでいるようすがみられましたので、カジュアルなおんがくゲームというコンセプトはまちがってないようです。(ほんかくてきにセッションしたいひとは『バンブラ』、カジュアルにたのしみたいひとは『WiiMusic』ということかも)

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