とうしょは『WiiMusic:Orchestra』としてはっぴょうされ、オーケストラのしきをするというゲームで、Wiiのはつこうかいじのトレイラーでもしょうかいされていたほんさく。それから3ねんごのE3では『WiiMusic』としてさまざまながっきのえんそうをたのしめるゲームとしてかんせいにちかづいたすがたでみることができました。
かんれんがぞうさいきん、おんがくゲームはとくにかいがいをちゅうしんにブームとなっていて、『ギターヒーロー』や『ロックバンド』などがだいヒットしています。『WiiMusic』はそれらげんざいしゅりゅうのおんがくゲームが、ほんかくてきにギターがたやドラムセットをよういしてほんかくてきにおんがくのえんそうをたのしむのにたいして、もっとカジュアルに、だれでもきがるにあそべることをめざしたおんがくゲームとしていちづけられそうです。
まずプレイヤーのMiiをせんたく、つぎにえんそうするきょくをせんたくします。こんかいは「SuperMarioBros」など5きょくがプレイできました。さいごにしようするがっきをえらびます。「ベース」「コード」「リードメロディ」「ハーモニー」といったパートごとにひじょうにおおくのがっきがよういされていて、ふつうのひとがかんがえうるかぎりのがっきをカバーしているのではないかとおもうほどです。
それぞれのがっきにはことなったえんそうほうほうがよういされていて、どれもほんもののがっきのようなうごきをさいげんしています。たとえばギターならピックをひくように、ハーモニカならリモコンをくちのあたりにもってきてふくように、ピアノはけんばんをたたくように、ドラムはバランスWiiボードであしもつかいながらえんそうします。
セッションはとくにガイドがあるわけでもなく、ちゃんとテンポをあわせることでとくてんがはいるわけでもなく、それぞれのがっきをじゆうきままにならす、といったかんじです。えんそうちゅうはWiiリモコンのじゅうじキーでMiiがいろいろなきめポーズをとってくれます。さいごえんそうがおわると、そのセッションのようすをリプレイでながめることができます。
なんどかプレイしてみましたが『WiiSports』などのように、みなでワイワイとたのしい、いちにんであそんでもやりこめる、さわっているだけでたのしい、というレベルにはまだあるかなといういんしょうでした。たのしみかたがわからないというのがしょうじきなかんそうです。ただ、かいじょうでながめているかぎり、だれもとまどわずに、とくにすうにんでのプレイはたのしんでいるようすがみられましたので、カジュアルなおんがくゲームというコンセプトはまちがってないようです。(ほんかくてきにセッションしたいひとは『バンブラ』、カジュアルにたのしみたいひとは『WiiMusic』ということかも)
【かんれんきじ】
【E32008】だいもりあがり!3つのおんがくゲームをどうがでCHECK!(ぜんぺん)(7つき16にち)『WiiMusic』・『WiiSports』などのムービーがIGNにてこうかい(9つき1にち)しきしゃになろう!『WiiMusic:オーケストラ』インプレッション(5つき12にち)