2008ねん7つき9にち、たーちんしで「けっこんはくらんかい」とだいしたイベントがかいさいされ、しゅっぴんされたねんだいものの「けっこんしょうしょ」300てんがわだいとなっている。
しょゆうしゃのちん(チェン)さんによると、けっこんしょうしょはかつていちぶのふゆうそうしかしょじすることができず、しょゆうしゃがゆうふくであるほど、ごうかなつくりになっているという。おうじのふうぞくがかいまみえるこれらのしょうめいしょでもっともふるいものは、きよしのどうち4ねん(1865ねん)のもの。いわいごとをしめすあかいかみにきんぱくをほどこしたはなやかなしょうしょには、たてがきで「ひゃくじ其昌(ばんじにさかえあれ)」としるされているが、なぜかもじはひだりはんぶんがけつらくしている。じつはこのしょうしょは2まいで1たいとなっており、それぞれにもじのみぎはんぶんのみ、ひだりはんぶんのみがいんさつされている。2つをあわせるとはじめてもじがかんせいするしくみで、とうじのふうしゅうではふうふそれぞれが1まいずつしょゆうするならわしになっていたという。
【そのたのしゃしん】このように、かくねんだいのけっこんしょうしょにはじだいのしきさいがのうこうにあらわれており、ひじょうにきょうみぶかい。たとえばせんぜんのけっこんしょうしょには、こんれいのしゅさいしゃやたちあいじんのながれっきされており、かんじんのしんろうしんぷのながきさいされていない。こんいんというものが、かんぜんにいえどうしのものであったことがうかがえる。また、ぶんかだいかくめいじだいのけっこんしょうしょには「もうたくとうごろく」がしっかりといんさつされている。なお、げんだいのけっこんしょうしょにはひとりっこせいさくをすいしょうする「けいかくせいいく」などのほうきがきさいされている。
ちんさんはぜんこくかくちをめぐって、かくち・かくねんだいのけっこんしょうしょ1000まいをしゅうしゅう。ていねんごは、こうしたきちょうひんをネットでこうにゅうすることもおぼえたという。かれのコレクションには、チベットのけっこんしょうしょや、袁世凱(1859〜1916ねん)ていせいの「ちゅうかていこく」じだいのさいこんしょうしょもあるという。(ほんやく・へんしゅう/あいだま)
【かんれんきじ】
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ちゅうかみんこくじだいのけっこんしょうしょ、むすこのてもとへ―ぺきん・
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