さて、ぜんかい、ぜんぜんかいで、iPhoneこうにゅうまでのけいいをおつたえしたが、すったもんだしたあげくにiPhoneがとうちゃくしたのは、とうじつ(7つき11にち)ゆうがただった。そうちょうから12じかんくらいかかったのだ。ちょうどiTunesも7.7がダウンロードできるようになったのだが、ちょっとしたふぐあいで、ぼくのメインかんきょうではつかえないじょうたいだ。しかたなく、とりあえずWindowsXPでりようしてる。 ふぐあいについては、おおくのばいたいにかかれているし、たのきじにもかいたことなのでかつあいするが、iPhoneは、スマートフォンとしてはひじょうにすばらしいとじっかんした。がいしゅつさきでWebやメールをみるのに、これほどべんりなたんまつはかつてなかった。さらに、かくしゅのアプリケーションもすばらしい。
【しょうさいがぞうまたはひょう】 だが、こんかいは、つかいはじめてじっかんした、こまったことをかいていこう。
ばこからとりだしててにしてかんげきしたのがしつかんだ。このまるみをおびたようは、ハクキンカイロのようだ(ふるいか)。だが、ぼくのようにあわただしいにんげんががいしゅつさきでりようすると、かならずおとすだろう。スーツのポケットにいれたじょうたいで、ふくをぬいだだけでもすべっておちそうだ。とっきがなさすぎるし、すべりすぎるのだ。このヤワっぽいボディーは、おとしたら、きっとおしまいだ。えきしょうがわれるばあいもおおそうだ。たぶんあっというまにキズもつきまくるだろう。
しかも、おっことしたりしたばあいのじゅうどのかしつによるぜんそんのしゅうりだいはやく6まんえんもかかるという。そこでふときづいたのだが、ストラップはつけられたほうがよいのではないだろうか?
つけるかどうかはユーザーのはんだんにまかせるとしても、ちいさなあなをよういしてもいいとおもうのだが。
けっきょく、らっかやキズがこわくてケースにいれてもちあるくことになる。せっかくのスリムでかっこうがよいボディーもかくれてしまうことになる。
がめんのうつくしさにかんげき!
あれこれいわれているにほんごにゅうりょくだが、にゅうりょくそのものはおもったよりもしやすい。だが、いちばんこまるのがレスポンスのていかが、ままあるてんだ。ぼくのかんきょうでは、マップでピンをとうろくしているときなどに、なぜかいようににゅうりょくレスポンスがおちる。すると、タッチパネルだけに、まさしくおせているかどうかがわからなくなって、にどおし、さんおしをしてしまうのだ。ボタンのきかいてきなおしさげかんがないのは、こんなときにつらい。
このあたりは、けいたいというよりはパソコンだ。フリーズしかけたら、がめんがもとにもどるまでだまってまてるひろいこころがないとつらいだろう。アプリがフリーズすることもあるので、そんなときもおだやかにみまもってあげるのがかしこい。
さて、ちょっともんくをかいたが、ぼくはiPhoneをとてもきにいってしまった。とくにまいったのが、Macにもつうじるがめんのうつくしさだ。たいしてかいぞうどがたかいわけでもないのに、どうしてこうもうつくしくデザインできるのだろう?すばらしいかぎりである。
サードパーティせいのアプリも、そこをしっかりわかっていて、うつくしくデザインしているものがおおい。たとえば、「えきさぐエクスプレス」のがめんもすばらしくキレイだ。すると、きのうはスグレていてもデザインがやっつけっぽい「NAVITIME」をつかうきがしなくなってしまうのだった。
(ぶん/とださとし)
【かんれんきじ】
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