流し読みニュース > 記事 心模様、花や鳥で表現 京都文博で「源氏物語文芸意匠」展(京都新聞)
この記事を、ひらがな解除する
こころもよう、はなやとりでひょうげん きょうとぶんはくで「げんじものがたりぶんげいいしょう」てん(きょうとしんぶん)

心模様、花や鳥で表現 京都文博で「源氏物語文芸意匠」展(京都新聞

19日(土)22時59分



 げんじものがたりのせかいをきものでひょうげんした「げんじものがたりぶんげいいしょう」てんが19にち、きょうとしちゅうきょうくのきょうとぶんかはくぶつかんではじまった。えどきのそめのぎほうをうけつぐせんしょくかはしむらしげひこさん(60)=さきょうく=がとうじょうじんぶつのしんじょうをはなやとりなどにたくしてあらわした。
 げんじものがたりせんねんきにちなんで、ごふくとんややせんしょくかんけいしゃによる「こてんぶんがくぶんげいいしょうけんきゅうかい」じっこういいんかいがしゅさいし、はしむらさんのしんさく27てんをてんじした。
 かくさくひんは、ひかるげんじやきりつぼなどのこころもよう、あしあとをずあんかした。はるをまつしんじょうをうめのはなでひょうげんしたり、えいがやむじょうかんをとり、みずのながれなどでつたえる。はしむらさんは「えまきのようにばめんをせつめいちょうにえがかず、こころをひょうげんした。みるひとにイメージをひろげてもらいたい」とはなす。21にちまで、むりょう。

この記事を、ひらがな解除する