げんじものがたりのせかいをきものでひょうげんした「げんじものがたりぶんげいいしょう」てんが19にち、きょうとしちゅうきょうくのきょうとぶんかはくぶつかんではじまった。えどきのそめのぎほうをうけつぐせんしょくかはしむらしげひこさん(60)=さきょうく=がとうじょうじんぶつのしんじょうをはなやとりなどにたくしてあらわした。
げんじものがたりせんねんきにちなんで、ごふくとんややせんしょくかんけいしゃによる「こてんぶんがくぶんげいいしょうけんきゅうかい」じっこういいんかいがしゅさいし、はしむらさんのしんさく27てんをてんじした。
かくさくひんは、ひかるげんじやきりつぼなどのこころもよう、あしあとをずあんかした。はるをまつしんじょうをうめのはなでひょうげんしたり、えいがやむじょうかんをとり、みずのながれなどでつたえる。はしむらさんは「えまきのようにばめんをせつめいちょうにえがかず、こころをひょうげんした。みるひとにイメージをひろげてもらいたい」とはなす。21にちまで、むりょう。