とさしみずしでなつのはなハマユウがさきはじめ、ドライバーたちのめをたのしませている。あしずりうわかいこくりつこうえんのなかにあるどうしは、1959ねんにしないのハマユウぐんらくちをしのてんねんきねんぶつとしてしていしている。
ハマユウ(はまゆう)はヒガンバナかのしょくぶつで、かいがんのがんせきちやすなはまにはえるじょうりょくのたねんそうで、ハマオモトのべつめいもある。やく1メートルのながいくきのさきにまっしろいはなをつけ、あしずりのあおいうみやそらをはいけいに、みごとなコントラストをえがいている。
こくどう321ごう(サニーロード)ぞいのまつざきかいがんでは、ながさ50メートル、はば7メートルにわたりぐんせいしており、ドライバーたちのめをたのしませている。このほか、くもも、たつくしやおおつきまちこさいつのなどでもみられ、なんごくじょうちょをかんじさせるしろいはなはこれからがほんばんとなる。【まさあきかおる】
7つき20にちちょうかん