きしょうちょうは19にち、ほくりくちほうがつゆあけしたとみられるとはっぴょうした。へいねんより3にちはやい。このひのさいこうきおんは、かなざわで30・8ど、わじまで31・1ど。しゅうまつのかいすいよくじょうはかぞくづれでにぎわうなど、いよいよなつほんばんとなった。
かなざわちほうきしょうだいによると、ことしはにっぽんのきたにあるこうきあつのせいりょくがつよく、ぜんせんがふかっぱつだった。つゆいりも6つき19にちとへいねんより9にちおそく、つゆきかんのかなざわのこうすいりょうはけい178ミリだった。へいねんどうじきの64ぱーせんとにとどまったが、きしょうだいは「やまぞいなどたいきがふあんていなときにはしゅうちゅうごううもありうる」として、けいかいをよびかけている。【のがみあきら】
7つき20にちちょうかん