たかむらまさひこがいしょうは21にちにトウナンアジアしょこくれんごう(ASEAN)プラス3(にちちゅうかん)がいしょうかいぎなどにしゅっせきするため、シンガポールをほうもんする。きかんちゅう、たかむらがいしょうはきたちょうせんのほうむべはるがいしょうとのせっしょくをはかり、らっちもんだいでせいじつかつそうきのさいちょうさをじっしするようつよくもとめるほうしんだ。23にちには、6カコクきょうぎのわくぐみでははじめてとなるひこうしきがいしょうかいごうもひらかれるみとおしで、いちれんのかいごうでたかむらがいしょうは、きたちょうせんによるかくかいはつやにっぽんじんらっちもんだいのかいけつにむけ、さんかこくのしじをとりつけたいかんがえだ。
だかむらがいしょうは22にちにASEANプラス3がいしょうかいぎ、23にちにひ・ASEANがいしょうかいぎ、24にちには、きたちょうせんもメンバーのASEANちいきフォーラム(ARF)にしゅっせきする。6カコクきょうぎできたちょうせんのかくけいかくしんこくにたいするけんしょうげんそくでごういしたことをふまえ、ひかくかしんてんへのきょうりょくをようせいする。ASEANかめいのトウナンアジアしょこくはいずれもきたちょうせんとこっこうがあることから、らっちもんだいできたちょうせんがせいじつなたいおうをとるようかっこくのはたらきかけをもとめていく。
23にちの6カコクきょうぎひこうしきがいしょうかいごうでたかむらがいしょうは、かくへいきをふくむきたちょうせんのかくぜんぱいにむけ、げんかくなけんしょうのじゅうようせいをきょうちょうする。らっちもんだいがしんてんしないかぎり、どうこくへのエネルギーしえんにはさんかできないとのにっぽんのたちばもかさねてせつめいする。また、22にちに楊潔●(=すだれの广を厂に、けんをとらに)ちゅうごくがいしょう、23にちにはライスまいこくむちょうかんとこべつにかいだんし、きたちょうせんもんだいでのきょうりょくをかくにんする。
いっぽう、ASEANをぶたいにしたもうひとつのかくれたテーマは、ヒガシアジアきょうどうたいこうそうをめぐるちゅうごくとのしゅどうけんあらそいだ。ちゅうごくはけいざい、ぐんじりょくをはいけいにASEANへのえいきょうりょくをつよめている。
せいふかいはつえんじょ(ODA)のさいだいきょうよこくであるにっぽんとしては、メコンがわりゅういきのどうろもうせいびのちゃくじつなしえんなどかっこくへのしえんやたいわのきょうかをはかり、にっぽんがしゅちょうするインド、ごうしゅう、ニュージーランドをふくめたヒガシアジアサミット(16カコク)のわくぐみによるきょうどうたいこうそうをしゅどうしていきたいかんがえだ。ちゅうごくはよりえいきょうりょくをこうししやすいASEANたす3(13カコク)のわくぐみをしゅちょうしている。
【かんれんきじ】
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「かとうしはきたちょうせんそのもの」あべぜんしゅしょうがひはん・
かとうしがしゃくめい らっちひがいしゃ「きたにかえすべきだった」はつげんで・
「らっち、べいこくのあたまになし」 おざわしがにっぽんがいこうをもうれつひはん・
よこたさきこうさん「しゅしょうに『ほんきでやってください』といいたい」・
■とくしゅう■「きたちょうせんらっちじけん」