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むしむし「たいしょ」 さんにちぶりのなつび せんだい(かほくしんぽう)

むしむし「大暑」 3日ぶりの夏日 仙台(河北新報

22日(火)14時32分



 22にちは、1ねんでもっともあつさがきびしくなるとされるにじゅうよんせっきのひとつ「たいしょ」。みやぎけんないはくもりやあめのてんきとなったがあさからむしあつく、せんだいしでごぜんちゅうにきおんが25どをこえて、3にちぶりのなつびとなった。

 せんだいかんくきしょうだいによると、せんだいのあさのさいていきおんは21.5どで、8つきじょうじゅんなみ。ごぜん11じすぎには27.1どまであがり、むしむしとしたあつさとなった。
 せんだいしたいはくくのしやそうえんには、ごぜんちゅうからりょうをもとめてかぞくづれらがおとずれた。ヤマユリにハラれたクモノスのこまかいすいてきがあみめじょうにくっきりとうかびあがり、らいえんしゃをたのしませていた。

 23にちのけんないは、みなみからしめったくうきがながれこんでたいきのじょうたいがふあんていになるみこみ。くもりであめやらいうのところがおおくなるという。

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