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たんきこうざやかだいけんきゅうでもたんい/にっぽんしひっしゅうかでけんきょういがしあん(かなろこ)

短期講座や課題研究でも単位/日本史必修化で県教委が試案(カナロコ)

22日(火)22時30分



 けんきょういくいいんかいはにじゅうににち、けんりつこうこうのにっぽんしひっしゅうかでかながわどくじにそうせつする「きょうどし」「きんげんだいし」のにかもくにかんし、がくしゅうないようやうんえいほうほうでかくこうにさいりょうをもたせるしあんをあきらかにした。なつやすみのたんきしゅうちゅうこうざや、せいとがえらんだテーマかだいのけんきゅうはっぴょうなどでのたんいしゅとくもかのうにする。じゅうらいのにっぽんしA(きんげんだいし)、どうB(つうし)をけいえんしていたりけいのせいとらにもていこうかんなくりしゅうさせるのがもくてきという。

 よこはましないでどうじつひらかれた「にっぽんしけんきゅうきょうぎかい」のはつかいごうでしめした。

 せかいしりしゅうではかつてだいがくじゅけんをひかえたりけいせいとらのみりしゅうをがっこうがわが“もくにん”したことがもんだいとなった。りけいせいとらへのふたんのおおきさがはいけいにあるとしてきされた。けんきょういはこんかい、せかいしにくわえ、にっぽんしもひっしゅうとするため、りけいやこうぎょう、しょうぎょうけいなどのせいとがりしゅうしやすくする。かくかいからでた「れきしかんのおしづけにつながる」「きょういくのじゆうがなくなる」などのひはんへのはいりょもあるとみられる。

 しあんは、しんかもくで「かだいついきゅうがくしゅう」「けんきゅうはっぴょう」「とうろん」などをどうにゅうし、まなんだれきしをじぶんのことばでひょうげんするちからをそだてることなどをていあん。けんどくじでさくせいするきょうざいも、つうしをきじゅつするきょうかしょがたではなく、テーマべつのがくしゅうしりょう、しどうじれいなどでこうせいし、かくこうのさいりょうでつかいたいぶぶんをつかえるようなかたちもけんとうする。ふくきょうざいとしてじゅうらいのにっぽんしきょうかしょをしようすることもしやにいれている。

 がくしきけいけんしゃ、けんりつこうこうこうちょう、PTAかんけいしゃ、けんきょういかんけいしゃでつくるどうきょうぎかいのかいちょうにはかまくらじょしだいがくのえんどうりゅうじきょうじゅがしゅうにん。きょうぎかいでぎろんし、にれいれいきゅうねんどちゅうにほうこうせいをまとめる。

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