けんきょういくいいんかいはにじゅうににち、けんりつこうこうのにっぽんしひっしゅうかでかながわどくじにそうせつする「きょうどし」「きんげんだいし」のにかもくにかんし、がくしゅうないようやうんえいほうほうでかくこうにさいりょうをもたせるしあんをあきらかにした。なつやすみのたんきしゅうちゅうこうざや、せいとがえらんだテーマかだいのけんきゅうはっぴょうなどでのたんいしゅとくもかのうにする。じゅうらいのにっぽんしA(きんげんだいし)、どうB(つうし)をけいえんしていたりけいのせいとらにもていこうかんなくりしゅうさせるのがもくてきという。
よこはましないでどうじつひらかれた「にっぽんしけんきゅうきょうぎかい」のはつかいごうでしめした。
せかいしりしゅうではかつてだいがくじゅけんをひかえたりけいせいとらのみりしゅうをがっこうがわが“もくにん”したことがもんだいとなった。りけいせいとらへのふたんのおおきさがはいけいにあるとしてきされた。けんきょういはこんかい、せかいしにくわえ、にっぽんしもひっしゅうとするため、りけいやこうぎょう、しょうぎょうけいなどのせいとがりしゅうしやすくする。かくかいからでた「れきしかんのおしづけにつながる」「きょういくのじゆうがなくなる」などのひはんへのはいりょもあるとみられる。
しあんは、しんかもくで「かだいついきゅうがくしゅう」「けんきゅうはっぴょう」「とうろん」などをどうにゅうし、まなんだれきしをじぶんのことばでひょうげんするちからをそだてることなどをていあん。けんどくじでさくせいするきょうざいも、つうしをきじゅつするきょうかしょがたではなく、テーマべつのがくしゅうしりょう、しどうじれいなどでこうせいし、かくこうのさいりょうでつかいたいぶぶんをつかえるようなかたちもけんとうする。ふくきょうざいとしてじゅうらいのにっぽんしきょうかしょをしようすることもしやにいれている。
がくしきけいけんしゃ、けんりつこうこうこうちょう、PTAかんけいしゃ、けんきょういかんけいしゃでつくるどうきょうぎかいのかいちょうにはかまくらじょしだいがくのえんどうりゅうじきょうじゅがしゅうにん。きょうぎかいでぎろんし、にれいれいきゅうねんどちゅうにほうこうせいをまとめる。