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だいまるで「みずきしげるはんがてん」ひくしょきのおにたろうやごとうちようかいも(てんじんけいざいしんぶん)

大丸で「水木しげる版画展」−初期の鬼太郎やご当地妖怪も(天神経済新聞

23日(水)18時23分



 だいまる・ふくおかてんじんてん(ふくおかしちゅうおうくてんじん1)ほんかん6かいアートギャラリーで7つき23にち、みずきしげるさんのがぎょう60しゅうねんをきねんして「ゲゲゲのおにたろうとなかまたちみずきしげるはんがてん」がはじまった。どうかんではさくねん5つきにつづく2かいめのかいさいとなる。

 どうてんでは、1966ねんのしょきのおにたろうがえがかれたさくひんからきんねんまでのレフグラフはんがさくひん36てんのほか、ふくおかけんは「ぬりかべ」など、「にっぽんようかいえんぎちず」とだいしたにっぽんかくちの「ごとうちようかい」をしょうかいしたパネルをてんじしている。レフグラフとは、わしにとくしゅコーティングをほどこすこうがしつのデジタルはんが。

 かいじょうには、おやこづれから80さいまでのはばひろいねんれいそうの「おにたろうファン」がかけつけ、おにたろうやめだまおやじ、ネコむすめ、ねずみおとこなどおなじみのキャラクターがえがかれたさくひんをじっくりたのしむすがたがみられた。

 さくひんはみずきさんのじきひつサインつきで、きかんちゅうは31,500えん〜399,000えんのかかくではんばいもおこなう。すでにしょにちからすうてんのよやくがはいるなど、おにたろうのねづよいにんきがみられるという。

 かいじょうスタッフのえぐちひろとしさんは「おにたろうはおやこ3だいでたのしめる、だれでもみたおぼえがあるさくひん。かぞくでたのしんでほしい」とはなしている。

 えいぎょうじかんは10じ〜20じ(さいしゅうびは17じへいじょう)。7つき29にちまで。

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