けんかんこうしょうこうぶは24にちごぜん、2007ねん(1―12つき)のかんこうしゅうにゅう(かくていち)が06ねんひ3・3ぱーせんとぞうの4239おく8400まんえんになったとはっぴょうした。586まん9200にんとかこさいたをきろくした07ねんのかんこうにゅういききゃくすうをはいけいに、2ねんれんぞくで4000おくえんをとっぱし、かこさいこうをこうしんした。
かんこうきゃく1にんあたりのけんないしょうひがくは7まん2239えん。06ねんより0・8ぱーせんとのびげんとなった。みやげひはおおはばにぞうかしたが、いんしょくひやごらくひなどたのひもくがげんしょうした。
かんこうしゅうにゅうは、2000ねんは3791おくえんだったが、べいちゅうすうどうじテロのえいきょうで01ねんに3389おくえんまでていか。そのご、おきなわブームやリトウブームなどでにゅういきかんこうきゃくすうがぞうかしてかいふくきちょうにのり、06ねんにつづき4000おくえんだいとっぱとなった。
ただ、にゅういききゃくすうが06ねんひ4・1ぱーせんとぞうだったのにたいし、いちにんあたりのしょうひがくは0・8ぱーせんとげんしょう。みやげひいがいはすべて06ねんをしたまわった。けんがせっていした07ねんどもくひょうちの7まん6000えんにはとどかなかった。
けんかんこうきかくかは「みやげひはあがっているのでしょうひをひかえているといういんしょうはない。パックりょこうなどでしゅくはくたんかなどがおさえられているのではないか」とぶんせきする。
6つきのにゅういきかんこうきゃくすうもあわせてはっぴょう。07ねんどうげつひ5・2ぱーせんとぞうの43まん8800にん。どうげつとしてはかこさいたとなった。