びょうきりょうようちゅうだったさとうBさくが24にち(き)、にんきぶたい「〜アパッチとりでのこうぼうより〜とまどいのにちようび」でながねんつとめてきたしゅえんをこうばんし、えんしゅつにせんねんすることをとないのホールではっぴょうした。だいやくはますあつしがつとめる。
さとうBさくやさいごうてるひこ、ますあつし、そのたのしゃしんはこちら さとうは5つき1にちにがんのしゅじゅつでいの3ぶんの2をてきしゅつしたのち、どうさくでのふっきをめざしリハビリにはげんできたという。「みたにゆきよしくんが30だいのころにかいてくれたさくひんで、たいりょくしょうぶなんですよ。(しゅじんこうのかぶらきは)あさ、めがさめてみないとたいちょうがわからないいまのぼくがえんじたらいけないやくどとろ。このしばいはやりたかっただけに、ほんとうにくやしい」とむねんのしんじょうだ。
しかし、えんしゅつかとしては、「いまでもだいほんをよんで『ますあつしがなにだ!』とおもっています。ますさんといしのしんこさんはこんかいがはつしゅつえんなので、せきにんもってきびしくしどうしたい。えんしゅつはきびしくないとえんしゅつじゃないよ! なんてね」とせんげんした。なざしされたますは、「ほんとうにぼくがえんじられるのかビビッてます。とにかく、やるからには『かぶらきやくはますだ』とおもわせられるようガンバル」とかたった。
3かいめのしゅつえんとなるさいごうてるひこは、1カゲツまえにさとうほんにんからこうばんのそうだんをうけたという。「きょうえんしゃにめいわくをかけられないから……というはなしでしたが、ますさんはBさくさんよりもいいかもね」とどくとくのいいまわしでさとうをいたわった。
いっぽうのさとうは、「まだいんたいしませんよ。こんかいはますあつしにえんじてもらいますが、ほかのさくひんややくどとろならしゅつえんしていました。だれもとめなければあきからやくしゃふっきするつもりです!」とかいふくぶりをアピールした。
きょうと・にいがたでじゅんかいこうえんし、9つき1にち(つき)から15にち(つき・しゅく)までとうきょう・いけぶくろのサンシャインげきじょうでじょうえんする。