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ふでづかしょどうてん・ふでくよう:ふでづかたいしょうににったさん−−はまだ /しまね(まいにちしんぶん)

筆塚書道展・筆供養:筆塚大賞に新田さん−−浜田 /島根(毎日新聞

29日(火)17時2分



 はまだしえびすまちのかみなみさん・てんまんぐうのれいたいさいで、けいだいのいっかくにあるふでふん(ふでづか)にちなんだだい11かいふでづかしょどうてんとふでくようのぎょうじがおこなわれた=しゃしん。
 ひつふんには、「かみかきやあきのいろかもふでのおん」▽「しんげつやこころのむくときそまるみち」の2くがある。はいじん、はるみずどうかんこうがぶんか14(1817)ねんにこんりゅう。とうじ、どうてんまんぐうでくかいをかいさいしていたという。このこじから、えびすまちちょうないかいがちいきのかっせいかやこどもたちのけんぜんいくせいかをはかるため、てんまんぐうにあるふでふんにちなんでぎょうじをじっししている。
 おうぼさくひん210てんのなかから、ふでづかたいしょうににったゆみさん(はらいしょう6ねん)の「なつさいのよる」▽てんまんぐうそうだいしょうにすみいちはるさん(さんかいしょう5ねん)の「ふでづか」▽ししゅうじきょういくれんめいしょうによこたかなさん(はまだいちちゅう3ねん)の「いわみかぐら」がえらばれた。さいごに、しゅっせきしゃやく20にんがじさんしたふでを、しゅうじのかみでもえるかまのなかにとうじ、しょどうのうでまえこうじょうをいのっていた。【おおがえいさく】

7つき29にちちょうかん

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