サッポロかんくきしょうだいは、すつそっこうじょ(しりべかんないすっつまち)とるもえそっこうじょ(るもいし)を9つき30にちではいし(むじんか)するとはっぴょうした。
10つきいこうはじどうかんそくシステムできしょうデータをとる。さくらのかいかびなどをしらべるため、るもいでおこなっている「せいぶつきせつかんそく」がちゅうしになるいがいは、えいきょうはないという。
けいそくききのしんぽにともない、きしょうちょうは96ねんからそっこうじょのはいしをすすめ、これまでぜんこく68カショ(どうない10カショ)をはいしし、のこりの28カショ(どうない5カショ)も10ねんまでにじどうかんそくにいこうさせるほうしんだ。
るもいは1884ねんそうせつ。どうない4ばんめにふるいきしょうかんそくしょで124ねんのれきしがある。るもえはニシンりょうのあんぜんかくほなどのため1942ねんにできた。
これでどうないのそっこうじょはねむろとおびひろ、うらかわの3カショになる。【さいししんいち】
8つき3にちちょうかん