流し読みニュース > 記事 海・山の死亡事故相次ぐ、東北・関東・九州などで10人(読売新聞)
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うみ・やまのしぼうじこあいつぐ、とうほく・かんとう・きゅうしゅうなどでいちぜろにん(よみうりしんぶん)

海・山の死亡事故相次ぐ、東北・関東・九州などで10人(読売新聞

4日(月)1時34分



 こうらくきゃくらでにぎわったかくちのうみ、やまでは3にち、しぼうじこがあいついだ。

 かながわけんでは、みうらしのながはまかいすいよくじょうでとうきょうとふちゅうしのだんせいかいしゃいん(31)がうつぶせにういているのがみつかり、しぼうがかくにんされたほか、ふじさわしのかたせひがしはまかいすいよくじょうでも、よこはましなかくのむしょくだんせい(56)がおぼれてしぼうした。

 ちばけんみなみぼうそうしのもうらかいがんでサーフィンをしていたかながわけんよこすかしのだんせいかいしゃいん(44)はおきあいやく20メートルのかいちゅうではっけんされ、まもなくしぼう。きゅうしゅう・おきなわでもすいなんじこがあいつぎ、ふくおか、かごしま、おきなわけんでけい3にんがすいしした。

 また、ふくしまけんみなみあいづまちのいながわでアユづりをしていたとうきょうとあきるのしのむしょくだんせい(75)がかわにながされてしぼう。ぐんまけんぬまたしのそのげん(そのはら)こでは、すいじょうバイクにのっていたどうけんよしおかまちのだんせいかいしゃいん(20)ががけにしょうとつ、すいちゅうにてんらくしてしぼうした。

 キタアルプスのにしほたかだけやカシマヤリガダケでは、おおさかふはびきのしのだんせいかいしゃいん(58)ら2にんがかっらくしした。

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